Webサイトが古くなったのでリニューアルしたい|Webサイト制作・CMS開発|LeadGrid

issue Webサイトが古くなったので
リニューアルしたい

よくある課題・悩み

Webサイトリニューアルに関して、お問い合わせいただくことの多い課題や悩みです。
その他にも、お客様の状況をまずはヒアリングさせていただき、
的確な課題抽出の上、最適な解決策をご提案させていただきます。

  • 自社サイトがスマホに
    最適化されていない

    スマホからのアクセスが増えているものの、スマホで表示するとレイアウト崩れが起っていたり、表示テキストが小さいなど最適化されていない。

  • コーポレートサイトに
    掲載している情報が古い

    会社の成長に伴い、事業内容が変化しているものの、情報が古いままになっている。また、引き合いを増やすためにも、より細かく事業内容を紹介したい。

  • 採用コンテンツやIR情報を
    発信するページをつくりたい

    情報発信を目的としたサイトではなかったため、採用広報やIR情報を発信するためのページがない。

  • CMSがないため、
    リアルタイムに更新できない

    SEOの観点からコンテンツを増やしていきたいが、コンテンツ掲載する場所がなく、またCMSがないため、制作会社やエンジニアに都度連絡をして更新をしなければならない。

  • セキュリティ対策が不十分

    SSL対応やスパム対応などができておらず、対策がしたい。またサーバーの保守管理ができていないため、あらためてセキュリティ全般の対策を講じたい。

  • SEOに最適なサイトに
    リニューアルしたい

    コンテンツを発信していく体制はあるものの、サイトのSEO内部設計が不十分のため、サイト表示速度やディレクトリ構造などをあらためて見直したサイトにリニューアルしたい。

拡張性のあるサイトへリニューアルすることが大切

WebサイトはいまはWebマーケティングにおいて、非常に重要なチャネルのひとつです。そのため、ペルソナやカスタマージャーニーの設計、またSEO視点でのキーワード設計含め、戦略設計に基づくリニューアルが大切です。
そして施策を前に進めていくためにも、都度エンジニアなどに依頼してサイト更新するような体制ではなく、担当者ベースでコンテンツ更新ができるCMS環境が必要でしょう。

また、Web環境を取り巻く状況変化が激しい昨今は、拡張性のあるサイトへとリニューアルすることも重要です。たとえばスモールスタートでWebマーケティングを進めていくというケースでも、将来的に外部ツールとの連携や自社DBと連携したいといった場合に、またゼロからサイトリニューアルをしなければならないとなると、多くの予算とリソースを投下しなければなりません。

そのため、長期的な視点でどういったことを実現していきたいかを考慮し、初期フェーズでは実装しなくても、第二フェーズ、第三フェーズで実装することができるような拡張性を持たせることが大切です。

なお、GIGが提供するオリジナルCMS『LeadGrid』は、SaaS型CMSのため、導入企業側でサーバーの保守管理などをする必要がなく、また各外部ツールとの連携も可能です。そして担当者ベースでのコンテンツ更新が可能なため、自由度の高いサイト運用を実現いたします。

CMS選びのポイント

  • 戦略設計に基づいたコンテンツ設計・更新ができるかどうか

    企業がサイトをリニューアルし、コンテンツを発信していくのは、「問い合わせを増やしたい」「採用を強化したい」などの目的があるからです。そのため、そうした目的を達成するための戦略設計を行い、戦略を実行するための機能がCMSに搭載されているかどうかを注意する必要があります。

    たとえば、リード獲得を目的とした場合に、確度の高さによってフォームの入力項目を変えて、フォーム最適化を図るべきでしょう。しかしCMSによっては一律で同じフォームしか設置できないというケースは珍しくありません。
    またホワイトペーパーを用意したいと思っても、そもそもでコンテンツをダウンロードさせる機能がない場合もあります。

    GIGが提供するオリジナルCMS『LeadGrid』では、フォームカスタマイズやDL機能など、Webマーケティングを進めていく上で必要な機能が揃っており、また外部ツールとも連携が可能なため、目的を達成するためのサイト運営が実現できます。

  • 静的ページ含めて更新・ABテストができるかどうか

    多くのCMSは記事コンテンツの更新はできますが、静的ページの更新は外部の制作会社に依頼したり、社内エンジニアに依頼するといった進め方になってしまい、細かな改善施策を進めるにも、1〜2ヶ月の期間を要してしまうといったことは珍しくありません。

    大きな構成を変えるのではなく、たとえばCTAの文言を変更する、メインビジュアルのコピーテキストを差し替えるといったことだけでも、問い合わせなどのコンバージョン件数が増えるといったことは往々にして起こりえます。

    そのため、担当者ベースでも細かいコンテンツの差し替えやABテストができる、PDCAを現場で回していけるCMSを選ぶことが大切です。

  • リード管理ができるかどうか

    問い合わせのあったユーザーをすべて一律に見込み客として、架電による営業をしている企業は少なくありません。しかしたまたま興味を持っただけで比較検討フェーズに進んでいないユーザーであれば、今後ナーチャリングによって受注に繋がるかもしれないにも関わらず、架電により企業や商品への好感度が下がり、失注の原因となってしまいます。

    そうしたことが起こらないようにするためにも、リードをスコアリングし、ホットリードのみ営業対象とするといったリード管理が重要です。そしてリードをスコアリングするためには、資料DLをした、ページを何ページ以上閲覧したなどのユーザー行動を把握できるようにするため、MAツールの導入が必要です。

    しかしCMSによってはMAツールとの連携に大きな予算が必要であったり、保守管理が煩雑であったりするケースもありますので注意が必要です。

  • セキュリティを担保するCMSかどうか

    多くの企業で導入されているCMSとして有名なのが、WordPressです。しかしWordPressはオープンソースCMSで、脆弱性が懸念されるため、アップデートの度に対応しなければならないなど、細かな保守管理が求められます。

    そしてWordPress以外のCMSでも、SSLに対応しているかどうか、スパム対策が可能かどうかなど、セキュリティを担保するCMSかどうか注意が必要です。

    『LeadGrid』はSaaS型CMSのため、保守運用はすべてサービス提供事業者であるGIGが担保。導入企業側でセキュリティをケアする必要がなく、またAWSベースの構成でオートスケール対応、24時間監視など、急なアクセスにも対応できるCMSとなっています。

  • 外部ツールとの連携が容易であるかどうか

    WordPressでは何か機能を追加する際に、プラグインを導入して対応することが多くありますが、プラグイン同士が干渉してしまい、他の機能が動かなくなったり、サイトの表示に影響が出てしまうといったことが起こりえます。
    そのため、WordPressのプラグイン導入は慎重に進める必要があり、基本的にはエンジニア主導でのプロジェクト推進が求められます。

    そこでCMSを選ぶ際は、どういった外部ツールと連携できるかどうかもポイントです。特に昨今はMAツールを導入し、リードナーチャリングを進めていきたいという企業が多くいらっしゃいますが、CMSとMAツールの連携ができず、チャネルを横断的な施策が打てないということは往々にして起こりえます。

    『LeadGrid』はHubSpot、Marketo Engage、Salesforce PardotなどのMAツールと連携可能で、ステップメールなどMAならではの施策実行が可能です。またGoogleアナリティクスやサーチコンソール等、Webマーケティングにおいて必要な基本設定も管理画面上からソースコードをいじらずに設定できるなど、担当者ベースでの管理・運営が可能です。

よくある質問

Web制作やマーケティング、コンサルティング内容に関して、よくあるご質問をまとめました

  • 予算が限られているのですが、ご相談可能でしょうか?

    予算に応じて、最適なプランをご提案させていただきますのでご安心ください。またオリジナルCMS『LeadGrid』も月額3万円〜利用可能であるため、スモールスタートではじめたいという場合でもご活用いただけます。

  • コンテンツ制作も支援可能ですか?

    はい、可能です。GIGではコンテンツ運用支援を行うメンバーが在籍しているため、戦略に基づく成果最大化のためのコンテンツ制作をご支援いたします。

  •  MAツールの導入支援もお願いできますか?

    はい、可能です。HubSpot、Marketo Engage、Salesforce Pardotなど多くのMAツール導入実績があり、オリジナルCMS『LeadGrid』とも連携が可能です。MAツールの導入からCMS構築までをトータルでサポートいたします。

  • マーケティング全般のコンサルティングもご相談可能ですか?

    はい、可能です。ペルソナ、カスタマージャーニーマップの設計、またキーワード調査・選定含めた戦略立案フェーズにおけるコンサルティングから、運用・改善フェーズにコンサルティングまで、ご支援可能です。

  • レポーティングもお願いできますか?

    はい、可能です。定期的なレポーティングの他にも、追うべき指標をリアルタイムに関係者が把握できるよう、Googleデータポータルを用いたデータの見える化もご支援いたします。

3分で分かる資料、
お配りしています。

LeadGridの機能、制作事例などをご紹介します。

プロジェクトの流れ

お問い合わせ頂いた後、事業課題や方向性、マーケティングのお取り組み状況、体制をヒアリングさせて頂いた後、
プロジェクトに合わせた最適なプロセスをご提案させて頂きます

  1. ヒアリング

    ヒアリング・サンプル制作を行います。LeadGrid独自のレイアウトパターンを共有しながら、要件のすり合わせを行います。

  2. LeadGrid 構築

    アカウント開設、デザイン調整、サイト設定、コンテンツ整備を行います。最短10営業日でWebサイトを立ち上げ可能です。

  3. 運用開始

    管理画面から簡単にページ追加やコンテンツ制作が可能です。セキュリティ対策やサーバー保守・メンテナンスは月額費用に含まれているので安心です。

LeadGridの
ご支援実績

大手企業からスタートアップまで多くのサービスサイト、メディアサイトをご支援しています

  • SBI BusinessSolutions
  • Prored Partners
  • Soliton
  • Bell Park
  • BEEX
  • NTT ファイナンス
  • 朝日新聞
  • COSMO
  • mixi group
  • 日揮ホールディングス
  • サンフロンティア不動産
  • SOLDOUT
  • 株式会社クイック
  • EAGLYS
  • 日機装
  • IPA
  • every.tv
  • フロンティアインターナショナル
  • Timee
  • toridori
  • 日本数学検定協会
  • StudyPlus
  • jig
  • ROYAL HOUSE
  • Five Needs

お役立ち資料

サイト制作、マーケティング戦略設計、コンテンツ制作、Webコンサルティング
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3分でわかるLeadGrid LeadGridについて簡単に、ご説明した資料になります。