リリース前のチェックポイント|LeadGrid

リリース前のチェックポイント

発注者側も用意すべきリリース前のチェックポイントとは

Webサイト制作ではどういったページ、機能をつくるか、システム要件含めた要件定義を行い、その上で情報設計・画面設計からデザイン制作を進めていったりと、事前に多くの事項を綿密に設計していきます。

一見シンプルに見えるWebサイトであっても、内部SEO対策のためのサイト表示スピード改善のための設定であったり、セキュリティ対策として今や対策することが当たり前となったSSLの設定など、実は裏側では様々な設定がされています。
しかし、Webサイト制作の現場ではリリースに近づくにつれて、サイトデザインばかりに気を取られてしまい、技術的な対応項目に抜け漏れがないかの確認が疎かになってしまうことは珍しいことではありません。

また、外部の制作会社に依頼する場合、発注者側にとって当たり前のように対応してもらえるものだと思っている事項でも、制作会社によっては要件定義に含まれていないから対応しない、リリース前のチェック体制が整っておらず、未対応のままリリースしてしまうといったことは往々にして起こりえます。

発注者側も、ブラウザからWebサイトを閲覧して問題なく表示されているのを見て、構造的な抜け漏れがあることに気づきづらいのですが、実はSEOに重要な検索インデックスをブロックした設定になっていたり、問い合わせフォームが動いていなかったりといった重大な欠陥が起きている可能性があるのです。

そうしたことが起こらないようにするためにも、発注者側は事前に制作会社がリリース前にどういったサイト検証を行うのかを把握し、また制作会社に任せっぱなしにするのではなく、発注者側でもリリース前のチェックポイントをつくっておくと良いでしょう。

押さえておくべきリリース前のチェックポイント

リリース前のチェックポイント項目として、押さえておくべき項目をいくつかご紹介します。
1つめが、「解析タグ」です。Webサイトの分析に必要なGoogleアナリティクスやサーチコンソールのタグが入っているかどうかを確認しましょう。

また2つめに、「メタタグ」の確認です。各ページにTitle、description、OGP、各hタグがそれぞれ設定されているかどうか、確認します。メタタグはSEOにも影響する重要な要素のひとつですが、意外と設定の抜け漏れが起こりやすい箇所のため、注意が必要です。

3つめに、「ファビコン」の確認です。ファビコンとは、PCのブラウザであればタブのページタイトル前に表示されるものです。細かい要素ではありますが、サイトの印象を左右するものの1つで、ファビコンが未設定のままだと怪しいサイトなのではと、Webサイトの信頼性にも繋がりますので必ず確認しましょう。

4つめが、「リダイレクト」設定です。Webサイトの各ページのURLは、同じ内容のページにも関わらず、複数URL存在するケースが存在します。たとえば「www」やURL末尾の「.html」のありなしなどがそうですが、これら複数URLが存在している状態はミラーコンテンツとみなされ、SEO評価に悪い影響が及んでしまいかねません。
そこで同一内容のページは1つのURLで表示するリダイレクト設定(URLの正規化)が必要です。

5つめが「Sitemap.xml」と「Robots.txt」が正しく設定されているかどうかの確認です。検索エンジンのクローラに対して、クローリング対象のページを伝え、自社ページがインデックスされるようにするために必要な設定です。リリース前はサイト全体を読み込ませない設定をしていたため、そのままリリース後もインデックスされないというケースは多くあるため、注意しましょう。

その他、上述の通り問い合わせフォームなどのフォームが正常に動いているかどうか、SSL設定がされているかどうか、また404ページが設定されているかどうかなども見ておきましょう。

LeadGridはWebサイトに必要な設定を網羅したSaaS型CM

LeadGridは、様々な目的に応じたWebサイトの制作・運用が可能なSaaS型CMSで、担当者ベースで様々なコンテンツの更新ができる他、資料DL機能やMAツール連携機能、SEO設計など、デジタルマーケティングを推し進めていくための機能が揃っており、必要なテンプレも各種用意されているため、テンプレをベースにしたカスタマイズも可能です。

もちろん、上述のようなWebサイトとして確実に設定すべき事項は網羅されており、さらにスクラッチでの開発が必要なく、フェーズに応じてやりたいことを実現する機能が揃っていますので、Webサイトの初期構築にかかるコストを抑え、拡張性のあるWebサイト運用を可能にします。

そしてセキュリティ対策やサーバー負荷対策もされており、SaaS型CMSとしてGoogleのSEOアップデートなどにも随時対応、また最新のセキュリティ要件にも都度アップデートしていくため、ご利用企業様側で保守運用のための対応をしていただく必要がなく、コンテンツ運用やリードジェネレーションなど、マーケティング活動に専念いただけるCMSです。

なお、LeadGridを提供するGIGは、BtoCからBtoBまで様々な企業のサイト制作・システム開発の実績があり、マーケティング戦略の立案から施策代行まで一気通貫での支援も行っています。そしてコンテンツ制作メンバーも在籍しているため、Webサイト運営に必要なコンテンツの企画から制作までを一気通貫でご支援可能です。

プロジェクトの流れ

お問い合わせ頂いた後、事業課題や方向性、マーケティングのお取り組み状況、体制をヒアリングさせて頂いた後、
プロジェクトに合わせた最適なプロセスをご提案させて頂きます

  1. STEP

    ヒアリング

    ヒアリング・サンプル制作を行います。LeadGrid独自のレイアウトパターンを共有しながら、要件のすり合わせを行います。

  2. STEP

    LeadGrid 構築

    アカウント開設、デザイン調整、サイト設定、コンテンツ整備を行います。最短10営業日でWebサイトを立ち上げ可能です。

  3. STEP

    運用開始

    管理画面から簡単にページ追加やコンテンツ制作が可能です。セキュリティ対策やサーバー保守・メンテナンスは月額費用に含まれているので安心です。

LeadGridの Webサイト制作のポイント

LeadGridの ご支援実績

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