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気づけば2020年代に突入。COVID-19の影響もあり、オンライン化が急速に進む今日この頃。
そのような中でいまも注目を集めているのが、オウンドメディア運用。
ストック型のコンテンツマーケティングにより将来的に運用型広告以上の成果を上げる可能性がある一方で、「オウンドメディアはオワコン」なんて囁かれることもしばしば。
2020年代、オウンドメディアはどうなっていくのでしょうか?
今回は十数年にわたりハイクオリティなコンテンツを出し続ける有限会社ノオト代表取締役の宮脇さんと、2020年6月にリリース以来急成長中のオウンドメディア『となりのカインズ』の清水さまが、「オウンドメディアにおける“いい記事”の定義」について、座談会形式でお話ししていきます。
株式会社カインズ清水俊隆
マーケター・コンテンツディレクター。株式会社カインズ デジタル戦略本部 デジタルマーケティング部 コンテンツグループ マネージャー。ホームセンターメディア『となりのカインズさん』創刊編集長。過去に建設メディア『施工の神様』創刊編集長など。マーケティングテクノロジーとコンテンツを掛け合わせた事業課題の解決が強み。2020年より現職。早稲田大学本庄高等学院卒業。趣味は江戸時代の掛軸蒐集、キャンプBBQ。Twitter:@shimizu2023
有限会社ノオト宮脇淳
編集者|有限会社ノオト代表取締役|品川経済新聞編集長。雑誌編集者(2年)→フリーランスのライター&編集者(6年)→コンテンツメーカー・ノオト(16年)。現在はオウンドメディアの企画・運営に携わる。東京・五反田でコワーキングスペース・コワーキングスタジオ「Contenz」を運営し、全国で計40回超の「#ライター交流会」を企画・主宰。1973年3月、和歌山市生まれ。Twitter:@miyawaki
株式会社GIG内田 一良(じきるう)
株式会社GIG コンテンツ事業部マネージャー。フリーランス向けメディア『Workship MAGAZINE』の編集長をしています。 普段はまじめに仕事をしていますが、たまに頭のわるい記事を書きます。いえーいいえーい。