導入事例・実績の豊富なCMS10選|CMS比較のポイントと実績ページの見方も|Webサイト制作・CMS開発|LeadGrid

導入事例・実績の豊富なCMS10選|CMS比較のポイントと実績ページの見方も

目次

「CMSの導入を検討しているものの、どのツールが適しているかわからない」「実績が多く評判が良いCMSを知りたい」

このように考えるWeb担当者は多く、さまざまな企業がCMSの選び方や比較方法に悩んでいます。

実はCMS選びのポイントは企業によって異なり、評判が良いツールを選んでもWebサイト運用が成功するとは限りません。

そこで本記事では導入事例・実績の豊富なCMS10選に加えて、ツールの比較ポイントを解説します。

実績ページで確認するべき項目も紹介しているので、CMS導入にお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。

CMSの実績ページを確認する際の5つのポイント

CMSの実績ページを確認する際のポイントは下記の5項目です。

  • 導入前の課題

  • CMSの価格帯

  • サイトのデザイン・雰囲気

  • 同業他社の制作実績

  • 制作可能なサイトの種類

1. 導入前の課題

CMSの実績ページには顧客インタビューが掲載されていることが多く、導入前の課題が記されています。 自社が抱える課題と同じ課題を解決している企業があれば、導入のイメージが明確になるでしょう。

CMS導入前の課題としてよく挙げられるポイントを下記にまとめました。

  • 新規顧客を獲得できていない

  • Web戦略の策定を上手く行えない

  • 採用活動を効率的に行えていない

  • WebサイトがSEOで上位表示しない

  • WebサイトのPV・UU・CVが増えない

上記に対しCMSベンダーがどのように課題解決を行ったか確認し、自社とマッチするか判断するようにしましょう。

2. CMSの価格帯

CMSベンダーによっては実績ページにコストを記載している場合があります。

CMS導入のコストは機能開発やページ数で左右されるため一概にはいえませんが、大体の価格帯を把握しておくとよいでしょう。たとえばCMSを使った小規模コーポレートサイト構築なら、150万円~300万円が相場となります。

3. サイトのデザイン・雰囲気

CMSで作られるWebサイトの多くはデザインテンプレートが利用されています。 CMSベンダーによって得意なデザインや雰囲気が異なるため、デザインにこだわる企業は必ずチェックしておきましょう。

とくにクラウド型CMSはデザインの自由度が限られる場合があります。定型的なデザインとなってしまうことも多く、オリジナリティを求める企業には不向きでしょう。

ただしLeadGridのようなデザインに強いクラウド型CMSも存在するため、デザイン性の高いクラウド型CMSをお探しの方はぜひ製品ページをご覧ください。

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4. 同業他社の制作実績

導入事例や実績ページを確認する際は同業他社の制作実績があるか確認しましょう。同業他社の実績があるCMSベンダーなら業界のノウハウを持っているため、有利にCMS構築が進みます。

同業の制作経験がない場合もとくに問題はありませんが、専門的な業界のWebサイトを構築するなら同業他社の実績があるほうが進行はスムーズでしょう。

5. 制作可能なサイトの種類

CMSよって制作可能なサイトの種類は異なります。 CMSベンダーが自社が制作するサイトに対応しているかは事前に確認しておきましょう。

とくにECサイトは対応していないCMSもあります。EC対応の記載があっても制作実績が少ない場合もあるため、慎重に確認する必要があります。

導入事例・実績の豊富なおすすめCMS10選

ここからは導入事例・実績の豊富なおすすめCMSを10ツール紹介します。

  • LeadGrid

  • Blue Monkey

  • ShareWith

  • Drupal

  • ferret One

  • NOREN

  • Power CMS

  • SITEMANAGE

  • Site Miraiz

  • infoCMS

1. LeadGrid

LeadGridはリード獲得に特化したクラウド型CMSです。

顧客管理機能やフォーム作成、ホワイトペーパー管理、MAツール連携などリード獲得に必要な機能を多数搭載しています。デザインの自由度も評価されているため、Webサイトのデザイン性とマーケティング機能の両立を実現できるでしょう。

上場企業を含む100社以上に導入されており、実績も豊富。制作実績に加えて導入インタビューが掲載されているため、導入後の環境をイメージしやすいようになっています。

LeadGridの導入事例・実績ページはこちら

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2. Blue Monkey

▲出典:Blue Monkey
 
Blue Monkeyは使い勝手の良さが特徴のクラウド型CMSです。

見たまま編集に対応しており、ワードやパワーポイントのような操作性が魅力。シンプルでわかりやすい機能で構成されています。またBlue MonkeyはCloud CIRCUSと呼ばれるMAツール群に属しており、22,000以上のCloud CIRCUSのツールと連携が可能です。

導入実績1,900社以上と豊富な実績を持ち、実績ページも充実しています。導入インタビューを読めば企業が抱えていた課題や、解決方法も読み取れるでしょう。

Blue Monkeyの導入事例・実績ページはこちら

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3. ShareWith

▲出典:ShareWith  ShareWithは上場企業でもっとも導入されているクラウド型CMSです。

シンプルな操作性で人気が高く、ほぼすべての企業サイトで利用できます。またMA・CRMツールとの連携も容易なため、Webマーケティング施策をスムーズに実行できるでしょう。

上場企業をはじめ多くの企業に採用されており、制作実績も豊富。導入事例では導入前の企業の課題から導入結果がわかりやすく紹介されています。

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4. Drupal

▲出典:Drupal

  Drupalは世界中で利用されているオープンソース型CMSです。

オープンソース型CMSはセキュリティ面の不安から企業サイトには不向きといわれていますが、Drupalはセキュリティへの信頼が高く世界各国で利用されています。脆弱性に対応するためのバージョンアップが定期的に行われることから、自社での対応が可能な場合のみおすすめできます。

世界中で導入されているだけあって制作実績も多数です。ただし導入事例・実績ページは英語での表記となるため注意しましょう。

Drupalの導入事例・実績ページはこちら

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5. ferret One

▲出典:ferret One

 ferret OneはBtoBマーケティングに特化したクラウド型CMSです。

見たまま編集の先駆けとなったCMSで、HTML・CSSの専門用語不要でWebサイトやコンテンツを制作できます。記事コンテンツだけでなくランディングページも作成できるため、さまざまなランディングページを展開してテストを回すことも可能。費用はやや高めですが、機能性が高くBtoB企業に選ばれています。

大手企業からスタートアップまで1,000社を超える企業に導入されており、導入実績も豊富です。導入事例は会社規模・業種別で絞り込みできるため、自社に近い事例を検索できるでしょう。

ferret Oneの導入事例・実績ページはこちら

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6. NOREN

▲出典:NOREN

 NORENは使い勝手の良さや外部攻撃に強い堅牢性が魅力の国産CMSです。

専門知識やスキル不要でWebサイト運営を行えるため、導入企業の87%が運用の内製化に成功しているとのデータも。外注コストを抑えられるため、その分Webマーケティングにコストを掛けられます。

NORENは2002年の発売以来、国内の大企業を中心に790社以上の法人・団体で利用されています。導入実績にも大企業の名が連なっており、規模の大きいサイト制作を予定している企業におすすめです。

NORENの導入事例・実績ページはこちら

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7. Power CMS

▲出典:Power CMS

Power CMSはハイエンド専用の高性能・高機能CMSです。

オリジナル管理画面の作成やメニューのカスタマイズが可能で、ユーザーの使いやすさをメインに考えられています。大規模サイトの制作・運用にも対応しているため、ページ数の多いWebサイトの構築を検討している企業におすすめです。

Power CMSは導入実績が3000社を超えるCMS。事例紹介のページではお客様の声を紹介しており、ユーザーのリアルな意見を参考にできます。

Power CMSの導入事例・実績ページはこちら

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8. SITEMANAGE

▲出典:SITEMANAGE

 SITEMANAGEは直感的な操作が可能な商用CMSです。

専門知識不要で誰でもサイト管理を行えるうえに、必要な機能をプラグインとして選択できます。使わない機能に発生する費用を抑えられるため、開発コストを抑えたい企業におすすめです。

導入実績では業界を問わず名だたる企業の制作経験を持ちます。事例ページでは「コーポレートサイト」「ECサイト」などサイトごとに絞り込みができるようになっているため、制作予定のサイトを確認してみましょう。

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9. Site Miraiz

▲出典:Site Miraiz

 Site Miraizはマーケティング関連の機能が充実したCMSです。

訪問回数や訪問ページに応じたバナーの設置や、訪問者のIPから企業分析を分析するなどさまざまな機能が実装されており、マーケティング施策に役立ちます。さらにセキュリティが堅牢な点も企業サイトにおすすめできる理由です。

大手企業の導入実績も多数。事例ページではCMS導入の目的・課題・効果がわかりやすくまとめられており、導入後のイメージが湧く内容となっています。

Site Miraizの導入事例・実績ページはこちら

Site Miraizの詳細はこちら

10. infoCMS

▲出典: infoCMS

 infoCMSは6年連続でSaaS型CMS市場でシェアNo.1を獲得しているオールインワン商用CMSです。

動画配信や多言語自動翻訳、AIチャットボットなど新しいオプションメニューがあり、戦略的にWebサイトを運用できます。さまざまなサイトに対応しており汎用性が高い点も魅力的です。

導入実績は450サイト以上で、大手企業からも支持されています。機能の活用方法や実際の制作サイトはぜひ事例ページでご確認ください。

infoCMSの導入事例・実績ページはこちら

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CMS比較の5つのポイント

CMSを比較する際は下記5つのポイントを押さえましょう。

  • CMSの種類

  • CMSの機能

  • CMSの対応するサイト規模

  • CMSの拡張性・カスタマイズ性

  • CMSのサポート体制・セキュリティ対策

1. CMSの種類

CMSは「オープンソース型」「クラウド型」「パッケージ型」の3種類に分類できます。

オープンソース型はソースコードが無償で公開されているCMSで、コストや拡張性の面で優れています。ただし脆弱性を突かれるサイバー攻撃の標的となりやすく、セキュリティ対策を万全に行うことが導入の条件となるでしょう。

クラウド型・パッケージ型は企業が有償で提供する商用CMSです。導入にコストはかかりますが、サポートが手厚くセキュリティ対策もしっかりしています。

そのほかの特徴は下記の一覧表でご覧ください。   


クラウド型

オープンソース型

パッケージ型

コスト

拡張性

×

カスタマイズ性

×

セキュリティ

×

サポート体制

×

メリット

  • 初期費用が不要

  • ランニングコストが安い

  • 導入が簡単

  • 無料で利用できる

  • 拡張性が高い

  • セキュリティ対策が充実している

  • サポート体制が充実している

デメリット

  • カスタマイズがしづらい

  • トラブル時はベンダーの対応に依存する

  • サポート体制がない

  • セキュリティが脆弱

  • 運用コストがかかる

  • 初期費用とライセンス費用がかかる

代表的なCMS

LeadGrid、ShareWith、BlueMonkey

WordPress、Drupal、Joomla!

Movable Type、ecbeing、Commerce21

2. CMSの機能

CMSには「コンテンツ作成・編集機能」「ユーザー管理機能」「マーケティング機能」の3つの機能があります。

コンテンツ投稿や管理といった基本機能はどのCMSでも実装されていますが、たとえば見たまま編集やワークフロー機能、フォーム作成機能などプラスワンの機能はCMSによっては搭載されていないことも。

CMSを導入する前に自社に必要な機能をピックアップし、十分な機能を搭載しているCMSを選ぶようにしましょう。

CMSのおもな機能については下記の表をご覧ください。

CMSの基本機能

機能の内訳

コンテンツ作成・編集機能

  • コンテンツ管理

  • 見たまま編集

  • テンプレート

  • ブログ機能

  • ページ複製

  • 公開日・更新日の管理

ユーザー管理機能

  • 操作履歴の記録

  • 権限設定

  • グループごとの管理

マーケティング機能

  • アクセス解析

  • LPO機能

  • メールマガジン配信

  • SNS連携

  • 問い合わせ・FAO作成

  • フォーム作成・管理

3. CMSが対応するサイト規模

CMSが対応するサイト規模についても確認しておきましょう。

大規模サイトに対応していないCMSでページ数の多いWebサイトを構築してしまうと、動作が重くなるなど使い勝手が悪くなってしまいます。

制作するWebサイトがどのくらいの規模になるか事前に確認し、適切なCMSを選びましょう。

4. CMSの拡張性・カスタマイズ性

CMSの拡張性・カスタマイズ性もツールによってさまざまです。 公開後の機能追加を予定している場合、拡張性やカスタマイズが高いCMSを選択しましょう。

クラウド型やパッケージ型CMSの場合、機能の追加で費用がかかることも。機能追加を繰り返すとトータルコストが高くなるため、必要な機能はCMS構築時点で実装するようにしましょう。

5. CMSのセキュリティ対策・サポート体制

CMSのサポート体制・セキュリティ対策は必ず確認すべきポイントです。

CMSには脆弱性が認められており、悪質なサイバー攻撃の標的となる可能性があります。個人情報漏えいやWebサイトの改ざんが認められると企業の信用度が低下してしまうため、ベンダーが行っているセキュリティ対策を確認しましょう。

また海外製のCMSは日本語のサポートに対応していないことも。国産CMSならサポートも手厚く、言語の壁もなくおすすめです。

CMSの脆弱性や国産CMSについては下記の記事でも解説しています。

関連記事:CMSの脆弱性を狙ったサイバー攻撃事例6選|実施するべきセキュリティ対策も解説

関連記事:本当におすすめできる国産CMS10選|CMS比較のポイントと国産のメリットを解説

実績豊富なCMSを選定することは安全で効率的なWebサイト運営につながる

導入事例や実績が豊富なCMSを紹介しました。今回紹介したCMSは下記の10ツールです。

  • LeadGrid

  • Blue Monkey

  • ShareWith

  • Drupal

  • ferret One

  • NOREN

  • Power CMS

  • SITEMANAGE

  • Site Miraiz

  • infoCMS

実績豊富なCMSには「誰でも扱いやすい」「デザインが優れている」「機能が多い」など選ばれる理由があります。自社に合うCMSを選定し、効率的なWebサイト運用を実現させましょう。

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記事を書いた人

LeadGrid BLOG編集部

LeadGrid BLOG編集部

LeadGrid BLOG(リードグリッド ブログ)は、リード獲得に役立つ情報を発信するWebマーケティングメディアです。

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