【2026年版】サービスサイト向けCMSおすすめ25選|選び方・必要機能も解説|Webサイト制作 / CMS・MAツール|LeadGrid(リードグリッド)

【2026年版】サービスサイト向けCMSおすすめ25選|選び方・必要機能も解説

目次

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「自社のサービスサイトに合うCMSを探している」
「CMSの種類が多すぎてどれを選んだら良いかわからない」

上記のようなお悩みはありませんか?

CMSは、無料のオープンソース型・クラウド型・買い切りのパッケージ型の3種類に分けられます。サイトの規模や予算など、自社の課題に合わせて選ぶことで効果的なサイト運営が可能です。

今回はサービスサイト作成におすすめのCMSを紹介します。選び方のポイントも解説しているので、CMSの導入を検討しているWeb担当者の人は、ぜひ最後までご覧ください。

なお、「予算が限られているけど、それでもサービスサイトは制作できる?」「実際のサービスサイトと制作にかかった費用を知って自社の予算も決定したい」といった担当者向けに、無料配布資料「予算別サービスサイト制作事例集」を用意しました。貴社のサイト制作の予算感でどのようなサービスサイトを制作できるかチェックできるため、ぜひ下記より無料でダウンロードして比較検討にお役立てください。


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CMSとはWebサイトの構築・管理・更新ができるツール

サービスサイト向けCMSは、ページ更新だけでなく、問い合わせ・資料DL・リード管理・改善施策まで行えるかで選ぶことが重要です。

CMSとは「コンテンツ・マネジメント・システム」の略で、 Webサイト構築や管理、記事の更新を自社でできる便利なツールです。

これまでのWebサイト作成では、HTMLやCSSなどの専門的な知識が必要でした。しかしCMSなら、Webに詳しくない 初心者でも簡単に操作が可能です。

そのほかにもCMSには運用業務を分業できる、更新作業を効率化できるなど、さまざまなメリットがあります。

CMSの導入は、時間とコストの節約につながります。効果的なサイト運用に欠かせないツールといえるでしょう。

■関連記事

CMSとは?導入によるメリットやデメリット、選び方を解説

サービスサイトを構築できるCMSの種類

CMSには、大きく分けて次の3種類があります。

  • パッケージ型
  • クラウド型
  • オープンソース型

それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

CMSの種類

サービスサイトに向いている企業

運用負荷

セキュリティ対応

マーケティング機能

サポート体制

パッケージ型

中〜大規模サイトを構築したい企業・自社要件に合わせて細かくカスタマイズしたい企業

高め

自社またはベンダーで管理しやすいが、専門知識が必要

製品によっては高機能だが、追加開発が必要な場合もある

ベンダーによるサポートを受けやすい

クラウド型

短期間でサービスサイトを立ち上げたい企業・Web専任者が少ない企業・運用負荷を抑えたい企業

低め

ベンダー側に任せやすい

フォーム・CRM・MA・メール配信などを備えたサービスもある

ベンダーによるサポートを受けやすい

オープンソース型

コストを抑えたい企業・社内外にWeb制作や保守の知識を持つ人材がいる企業

高め

自社または制作会社で対応が必要

プラグインで拡張しやすいが、設定・保守が必要

基本はコミュニティや制作会社への相談が中心

パッケージ型

パッケージ型は、メーカーや会社が独自開発したCMSを使ってサイトを構築する方法です。多様な機能が備わっており、中〜大規模なWebサイトの制作にも対応しています。

パッケージ型は法人利用を前提としている製品が多いので、導入費用や手間がかかるというデメリットもあります。

そのため、ページ数が少ない場合は費用対効果が悪くなるケースもあるので注意しましょう。

中〜大規模なWebサイトの制作や、自社サーバーで管理したいという企業におすすめです。

クラウド型

クラウド型CMSは、CMS専用のソフトウェアやサーバーを不要としたインターネット環境のみで利用できるCMSです。

デザインテンプレートが豊富に用意されており、制作コストが低い点がメリットです。

一方で、オープンソース型やパッケージ型に比べると、デザインの自由度や機能の拡張性・カスタマイズ性が低いと言えます。

CMSをすぐに低コストで導入したい、最低限の機能で十分という個人や企業におすすめです。

オープンソース型

オープンソース型CMSは、インターネット上に公開されているソースコードを用いたCMSを利用する方法です。無料で商用利用できるツールも多いので、低コストで導入しやすいというメリットがあります。

一方で、CMSの構築や運用までを自社で対応しなければならず、不明点やトラブル時にサポートが受けられない点がデメリットです。

自社にWebサイト構築・運用の専門知識やノウハウを持つ人材がいる場合におすすめです。

サービスサイト構築に合ったCMSの選び方

CMSはシステムごとに特徴が異なります。ここではCMSの選び方を3つの項目にそって紹介します。

  • 直感的に使いやすいか
  • セキュリティ対策の充実度
  • 運用目的に合った機能
  • サポート体制

直感的に使いやすいか

CMSを選定する際は、直感的に使いやすいUIであるかを確認しましょう。

サービスサイトは、料金・機能・導入事例・FAQなど更新頻度が高いページが多く、公開後も継続的な改善が必要になります。そのため、固定ページの更新、フォーム編集、CTAの差し替え、事例追加、LP作成などをノーコードで行えるかを確認することが重要です。

Webサイトの構築後、運用を自社スタッフが行うこともあるでしょう。使いづらいCMSは更新作業に時間がかかったり、ミスが生じやすくなったりと運用効率が悪くなってしまいます。

無料トライアルやデモ版で操作できるCMSもあるので、本格的に導入する前に、実際の更新担当者が管理画面を触って確認しましょう。ページ更新・フォーム編集・CTA変更・事例追加・LP作成など、日常的に発生する操作を試したうえで、UIが複雑すぎないか、迷わず更新できるかをチェックすることが大切です。

セキュリティ対策は十分か

不正アクセスやサイト改ざん、情報漏えいなど、Webサイトを狙った悪意ある攻撃は常に存在しています。セキュリティ対策はサービスサイトを運営していくうえで欠かせません。

無料CMSと有料CMSのセキュリティ対策では、サポート範囲が大きく異なります。

無料CMSではセキュリティサポートが少ないため、自社で対応しなければなりません。具体的な作業としては、更新時のアップデートやプラグイン導入などです。これらの作業を自社で行う必要があります。

一方 有料CMSの場合はベンダー(CMSを提供している会社)が、セキュリティ対策を引き受けています。システムやプランによっては、ほぼお任せできるので、万全なセキュリティ対策をしておきたい会社は有料CMSを検討すると良いでしょう。

運用目的に合った機能はあるか

CMSに自社サイトの運用目的に合う機能があるかをチェックしましょう。

サービスサイト運用の目的の一つに、 リードの獲得があげられます。メルマガ配信機能やホワイトペーパーDL機能など、 社製品やサービスへの問い合わせを増やすための機 があると、効果的なサイト運用ができます。

またMAツールと連携可能なCMSなら、マーケティングに強いサイト構築が可能です。

初期設定では機能が少なくても、プラグインを導入してカスタマイズできるCMS もあります。サイトの運営目的を達成するための機能を搭載したCMS を選ぶことが大切です。

サービスサイトでCV獲得を強化したい場合は、以下のような機能があるかを確認しておきましょう。

機能

確認すべきこと

CV獲得への活用例

LP作成

キャンペーン・サービス別にLPを作成・更新できるか

広告やメルマガから専用LPへ誘導し、問い合わせにつなげる

CTA設置

ボタン・バナー・資料請求導線をページ内に設置しやすいか

サービスページや記事下に問い合わせ・資料DL導線を配置する

フォーム作成

問い合わせ・資料請求・セミナー申込フォームを作成できるか

見込み顧客の情報を取得し、営業やマーケティングに活用する

ホワイトペーパーDL

資料の自動ダウンロードやDL履歴の管理ができるか

お役立ち資料を配布し、潜在層のリードを獲得する

CRM/MA連携

獲得したリード情報をCRM・MAに連携できるか

閲覧履歴・DL履歴・問い合わせ内容をもとに顧客管理する

アクセス解析

流入経路・閲覧ページ・CV状況を確認できるか

成果の出ているページや改善すべき導線を把握する

メール配信

獲得したリードにメールを配信できるか

メルマガやステップメールでナーチャリングを行う

サポート体制は充実しているか

必要なCMSのサポートは企業によってさまざま。サポート体制の確認も重要です。

無料CMSを使用する場合、トラブルが発生しても基本的に自分で問題解決しなければなりません。マニュアルを読む、同じCMSを使っている人のサイトから情報を得て対応する必要があり手間がかかります。

一方、 有料CMSの多くはサポートが充実しています。電話やメールなどでサポートを受けられることが多く、解決方法を自分でリサーチするのが苦手な人でも安心です。場合によってはトラブル対応だけでなく、運用方法の相談ができるCMSのサービスもあります。

サポート内容はそれぞれ異なるため、複数のCMSで比較すると良いでしょう。

PDCAを回しやすいか

Webサイト運用では、PDCAを迅速に回して改善していく必要があります。

CMSを選定するときは、PDCAサイクルを回しやすいか、そのための機能が備わっているかを確認するべきと言えます。

たとえば、ユーザー情報などの解析機能、顧客管理機能、フォーム改善(LPO)機能など、効果検証・改善に役立つ機能があるかをチェックするといいでしょう。

サービスサイトでは、どのページから問い合わせや資料DLが発生しているか、CTA別のCVRを確認できるかも重要です。成果の出ているページや改善すべき導線を把握できれば、LP改善やフォーム改善を素早く行いやすくなります。

CMSはサービスサイトを作って終わりではなく、公開後に改善を重ねるための基盤として選ぶことが大切です。アクセス解析やCV状況を確認しながら、CTA・フォーム・LPを継続的に改善できるCMSを選びましょう。

これらの詳細な機能や特徴でCMSを比較したい方はBtoB企業向けCMS比較一覧表もあわせてご利用ください。


BtoB企業向けCMS比較一覧表|Webサイト制作・CMS開発|LeadGrid

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サービスサイト構築・運用におすすめのCMS17選|クラウド・パッケージ

ここからは、サービスサイトを運用するためのCMS(クラウド型・パッケージ型)を種類別で紹介します。

CMS名

タイプ

費用

向いている企業

リード獲得機能

CRM/MA連携

サポート

LeadGrid

クラウド型

要問い合わせ

BtoBサービスサイトでリード獲得・商談化を強化したい企業

フォーム・ホワイトペーパーDL・リード管理・メール配信

CRM・MA機能を含むオールインワン設計

制作から公開後の運用改善まで伴走

ペライチ

クラウド型

無料プランあり有料プラン:月額1,465円〜

低コストでLPや小規模サービスサイトを作りたい企業

フォーム・決済・予約などに対応

外部ツール連携はプランや設定次第

ヘルプ・サポートあり

Jimdo

クラウド型

無料プランあり有料プラン:月額990円〜

初心者でも簡単にホームページを作りたい個人・小規模企業

問い合わせフォームなどに対応

外部ツール連携は限定的

メールサポート・Jimdo Cafeなど

Wix

クラウド型

無料プランあり有料プラン:月額500円〜

デザインテンプレートを使って手軽にサイトを作りたい企業

フォーム・メルマガ・広告運用機能など

マーケティングツール・外部アプリ連携あり

ヘルプセンター・サポートあり

ShareWith

クラウド型

初期費用75万円〜月額12万円〜

上場企業・中〜大規模企業のコーポレートサイト・サービスサイト

フォーム・サイト運用機能など

個別要件に応じて確認

専用サポートあり

HeartCoreCMS

パッケージ型

要問い合わせ

大規模サイト・多言語サイト・高度なマーケティングを行いたい企業

リードスコアリング・ヒートマップなど

マーケティング機能と連携可能

導入・運用サポートあり

SITEMANAGE

パッケージ型

基本ライセンス:50万円その他費用は要相談

必要な機能をプラグインで選びたい企業

フォーム・SNS連携・SEO機能など

個別開発・外部連携に対応

自社開発によるサポート

Movable Type

パッケージ型・クラウド型

ソフトウェア版:198,000円〜

静的生成で表示速度や安定性を重視したい企業

フォーム・プラグインで拡張可能

プラグイン・外部連携で対応

公式サポートあり

NOREN

パッケージ型

要相談目安:1,000ページ以下で1,000万円〜

大規模サイト・高セキュリティな企業サイトを運用したい企業

フォーム・パーソナライズなどに対応

個別要件に応じて確認

導入・運用支援あり

CMS ALAYA

パッケージ型・クラウド型

要相談

官公庁・大規模法人・アクセシビリティ重視の企業

フォーム・多言語・承認フローなど

個別要件に応じて確認

導入・運用サポートあり

FREECODE

クラウド型

初期ライセンス費用:85,000円〜月額13,500円〜

セキュリティと運用支援を重視する中小企業

フォーム・EC・LPO・コンテンツマーケティング機能

個別要件に応じて確認

担当スタッフによる支援あり

Company Cloud

クラウド型

初期費用3万円〜月額5万円〜

コーポレートサイトとサービスサイトをまとめて運用したい企業

フォーム管理・メール機能・アクセス解析

顧客管理・メール機能に対応

制作・運用サポートあり

ferret One

クラウド型

初期費用10万円月額10万円〜

BtoBマーケティングを強化したい企業

フォーム・SEO・メール・行動履歴・申し込み管理

MA・SFA/CRM機能と連携

戦略支援・伴走サポートあり

CMS Hub

クラウド型

Professional:月額96,000円Enterprise:月額432,000円

HubSpot CRMと連携してWebマーケティングを行いたい企業

フォーム・LP・パーソナライズ・分析など

HubSpot CRM・Marketing Hubと連携

HubSpotサポートあり

はてなブログMedia

クラウド型

初期費用0円月額7万円

オウンドメディア運用を重視する企業

記事コンテンツ経由のリード獲得に活用可能

外部ツール連携は要確認

編集支援サービスあり

Adobe Experience Manager

クラウド型・エンタープライズCMS

要問い合わせ

Adobe製品と連携し、大規模なデジタル体験を管理したい企業

パーソナライズ・コンテンツ配信・分析連携

Adobe Analytics・Adobe Targetなどと連携

エンタープライズ向けサポート

Cloud CMO

クラウド型

月額8万円〜

コンテンツマーケティングやSEOに力を入れたい企業

アクセス解析・SEO・コンテンツ管理

個別要件に応じて確認

導入・運用支援あり

1. LeadGrid

▲出典:LeadGrid

LeadGridリード獲得が強みのCMSです。サービスサイトに必要なフォーム作成、ホワイトペーパーDL、リード管理、メール配信などの機能を備えており、CMS・CRM・メール配信をまとめたオールインワン設計で運用できます。

また、ページの見たまま編集に対応しており、固定ページを含めてノーコードで更新できます。コンテンツごとにフォーマットが用意されているため、サービスページ、導入事例、LP、資料DLページなどを効率的に運用しやすい点も特徴です。

フォームや資料DLを起点に獲得したリードは管理画面で一元管理でき、流入経路や行動データをもとに、その後のメール配信や営業アプローチにも活用できます。セキュリティ対策やサポート体制も整っているため、サイト運用がうまくいかないとお悩みの企業にもおすすめです。

実際にLeadGridの導入事例では、サービスサイトの問い合わせ数が以前の4倍に増加した事例や、サイト更新にかかる時間を2週間から即時に短縮した事例、起業家からの問い合わせ数が約2倍に増加した事例などが紹介されていますリード獲得や更新効率の改善につながる一次情報として、導入前に確認しておくとよいでしょう。

実際にLeadGridを導入した事例を無料配布資料「予算別サービスサイト制作事例集」にまとめました。貴社のサイト制作の予算感でどのようなサービスサイトを制作できるかチェックできるため、ぜひ下記より無料でダウンロードして比較検討にお役立てください。


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価格

要問い合わせ

2. ペライチ


▲出典:ペライチ


 ペライチとは一枚のWebサイトを作れる国産CMSです。 テンプレートを選び、内容を作るだけでWebサイトを公開できるため、初心者でも簡単に操作できます。編集画面では、ブロックを組み立てるように、ドラッグ&ドロップで必要な要素を配置していきます。

ペライチでは無料のスタートプランでも、容量は無制限。多くの画像を掲載したいサービスサイトに、しっかり対応できます。

価格(月額)

  • スタートプラン:無料
  • ライトプラン:1,465円
  • レギュラープラン:2,950円
  • ビジネスプラン:3,940円
  • ビジネス+プラン:6,910円

3. Jimdo


▲出典:Jimdo


Jimdoは業種を問わず、初心者でも使いやすいCMSです。 スマホでも作業ができるので、移動中や空いた時間を使ってサイト編集や更新ができます。

無料プランでは180日以上ログインしないと、サイトが削除されるため注意が必要です。

全国にあるJimdo CafeではJimdoの使い方や、サイト作成でわからないことを相談できます。

関連記事:Jimdoとは?2023年最新の使い方や料金、ホームページ作成の評判など

価格(月額)

  • PLAY:無料
  • START:990円
  • GROW:1,590円
  • PRO:1,200円
  • BUISINESS:2,600円
  • SEO PLUS:4,250円
  • PLATINUM:5,330円

4. Wix


▲出典:Wix


Wixは世界190ヵ国で2億人以上の人に利用されているCMSです。 AIを使った自動作成ツールが、サイトを作成してくれる機能もあります。

テンプレートが豊富にあり、ドラッグ&ドロップの操作で、簡単にデザインと機能をアレンジできます。

メルマガ配信やSNS広告など、効果的にリードを獲得できるツールが備わっており、マーケティングにも強いCMSです。

関連記事:Wixとは?使い方や利用料金・Wixで作ったホームページ事例などを解説

価格(月額)

  • 無料版
  • VIP:2,700円
  • アドバンス:1,500円
  • ベーシック:900円
  • ドメイン接続:500円
  • ビジネス:1,800円
  • ビジネスプラス:2,700円
  • ビジネスVIP:3,800円

5. ShareWith


▲出典:ShareWith


ShareWithは、野村インベスター・リレーションズ株式会社が提供する国産CMSです。シンプルな操作画面で、使いやすさを重視しており、上場企業に多く選ばれています。

ShareWithには サイト運用に必要な初期導入・サーバーやセキュリティ対策・各サポート・ライセンスが含まれています。メタ情報のメンテナンスやXMLサイトマップの生成も自動化できるため、更新時の手間が省けるCMSです。

価格

  • コンパクト:初期費用75万円〜、月額12万円〜
  • スタンダード:初期費用100万円〜、月額14万8,000円〜
  • レジリエンス:初期費用280万円〜、月額24万8,000円〜

6. HeartCoreCMS

▲出典:HeartCoreCMS


HeartCoreCMSはオールインワンパッケージ型CMSです。顧客属性やニーズに合わせたコンテンツ配信ができるため、どのような業種にも対応できます。

AIによる リードのスコアリングやヒートマップ機能など、マーケティングに強い機能が備わっています。

また編集画面にはWordのようなエディターを搭載しており、Microsoft Officeの使い方がわかれば、誰でも編集・更新が可能です。

価格

要問い合わせ

7. SITEMANAGE

▲出典:SITEMANAGE

SITEMANAGE必要なプラグインを選んで、サイト構築ができるCMSです。編集画面は直感的に使えるデザインとなっており、ドラッグ&ドロップで簡単に操作できます。そのほかにもSNS連携やSEOなど、サービスサイトに必要な機能が多く実装されています。

プラグイン等は全て自社開発しており、不具合が出た場合でも原因を突き止められる、カスタマイズが簡単にできるなどのメリットがあります。

価格

  • 基本ライセンス:50万円
  • その他費用は要相談

8. Movable Type

▲出典:Movable Type

Movable Typeは柔軟なコンテンツ運用ができる国産CMSです。パッケージ型の他にもクラウド型、AMI型から選べます。

Movable Typeは静的サイトの生成ができるため、 表示速度が早く、ユーザーにとってストレスがない閲覧環境を提供可能です。ほかにも1つのアカウントで複数のサイトが運用できる、サポートが充実している、プラグインが豊富などの特長があります。

個人利用は無償ですが、商用利用では有償となります。

価格(ソフトウェア版)

  • ワークフローパック:198,000円
  • ステージングパック:275,000円

9. NOREN

▲出典:NOREN

NORENは国内導入実績トップクラスの国産CMSです。

テキスト・エディター・ブロック形式でコンテンツ入力が可能。NORENは静的CMSですが、NOREN6からリアルタイムパブリッシュ機能を実装し、 表示速度を犠牲にすることなくユーザーに合わせた表示ができるようになりました。

セキュリティ性も高く、外部からの攻撃や障害にも強いCMSです。

価格

要相談(目安:1,000ページ以下で1,000万円~)

10. CMS ALAYA

▲出典:CMS ALAYA

CMS ALAYAは2002年に発売され、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)や国土交通省などでも導入されている、国産CMSです。

サーバインストール型(オンプレミス・ホスティング)とクラウド型(SaaS方式)があり、サイトの規模や利用環境などによって、運用方法を選べます。CMS ALAYAは 完全自社開発製品のため、運用方法の転換や機能追加の際にも、柔軟に対応できます。

価格

要相談

11. FREECODE

▲出典:FREE CODE



株式会社アドテクニカが提供するFREECODEは、1994年からホームページ作成支援サービスを運営する老舗のCMSです。

独自のクラウドサーバーによる徹底したセキュリティや、担当スタッフによるコンサルティングサービスなどが用意されています。

またECサイト構築・運用が行えるショッピングカート機能や、オウンドメディアを運用するためのコンテンツマーケティング機能、LPO機能なども搭載されています。

■料金

初期ライセンス費用85,000円~(税別)
月額利用料13,500円~(税別)

12. Company Cloud

▲出典:Company Cloud



Company Cloudは、企業のホームページ制作に特化したメディア統合型のコーポレート構築サービスです。

見込み顧客の獲得からブランディングまで、マーケティングを意識した企業サイトを制作することができます。

コンテンツ制作やアクセス解析、フォーム管理機能、メール機能、ユーザー管理機能などをはじめとする多様な機能やサポート体制が充実しています。

■料金

初期費用3万円~
月額費用5万円~

13. ferret One


▲出典:ferret One



株式会社ベーシックが提供するferret Oneは、BtoBマーケティングに特化したCMSです。

ferettOne式マーケティングメソッドをもとに、戦略支援と伴走サポートを提供しています。

CMS機能のほかに、SEO対策やメールマーケティング機能、アクセス解析、行動履歴、申し込み管理なども搭載しており、ワンストップで完結させることが可能です。

■料金

初期費用10万円
月額費用10万円~

14. CMS Hub



CMS Hubは、hubspotが提供するCMSです。訪問者に適したコンテンツのパーソナライズやデバイス別最適化、コンテンツ配信を実現することができます。

あらかじめ用意されているテーマのほか、カスタマイズ性にも優れているため、自由度の高いWebサイトを構築可能です。

また、多言語のコンテンツ制作にも対応しています。

■料金

Professional96,000円/月
Enterprise432,000円/月

15. はてなブログMedia


はてなブログMediaは、オウンドメディア専用のCMSです。操作性に優れており、下書きプレビュー共有など、メディア運営に役立つ機能が搭載されています。

編集支援サービスを活用すれば、はてな編集者によるサポートが得られます。

■料金

初期費用0円
月額費用7万円

16. Adobe Experience Manager


Adobe Experience Managerは、AdobeソフトやCreative Cloudと連携できるCMSです。

画像や動画などの素材をAdobeで制作している場合、効率良くコンテンツを制作することができます。

Adobe AnalyticsやAdobe targetなどのマーケティングツールと連携しているので、Adobe系のツールで統一したい方におすすめです。

■料金

要問合せ

17. Cloud CMO

Cloud CMOは、コンテンツマーケティングに適したCMSです。

オウンドメディアやコンテンツを簡単に管理できるうえに、高度なアクセス解析機能やSEO機能で集客力のあるサイトを作ることができます。

■料金

月額料金:8万円~

サービスサイト構築・運用におすすめのCMS8選|オープンソース

1. WordPress

▲出典:WordPress

WordPressは世界シェア64.3%を占めており、 もっとも利用者数が多いCMSです。テーマ(デザイン)やプラグインが豊富で、サービスサイトやコーポレートサイト、LPなどさまざまなWebサイト作成が可能です。

個別のサポートに対応していないため、トラブルが起きた際には自分で解決しなければなりません。ただし利用者が多いので、ワードプレスに関する情報はWeb上に多く出回っており、情報をリサーチしやすいCMSです。

2. Concrete CMS

▲出典:Concrete CMS

Concrete CMS はコンテンツ作成が直感的にできる、使い勝手に優れたCMSです。公共機関や大学、企業サイトなどの導入実績があります。複数の機能が標準搭載されており、 新たにプラグインを導入しなくてもサイト作成が可能です。

多言語サイトにも対応しており、さまざまな言語のサイトを作りたい企業にピッタリです。

また編集権限の付与もできます。複数の担当者でサイト編集・更新をおこなえるため、Web担当者の負担の軽減につながります。

3. Joomla!

▲出典:Joomla!

Joomla!は世界160万のWebサイトで利用されているCMSです。無料または有料のテンプレートが多数あり、好みのデザインや必要な機能に合わせてカスタマイズできます。

レスポンシブデザインやメールフォーム作成、ユーザー管理機能などに対応しており、 サービスサイトに必要な機能が備わっています

政府や非営利団体、多くの企業などで導入されているJoomla!は、セキュリティ対策も万全です。

4. SOY CMS

▲出典:SOY CMS

SOY CMSは簡単操作が可能な国産CMSです。無料にもかかわらずセミナーやフォーラム、パートナー制度などによる サポート体制が充実しているのが特徴。有償になりますが、開発元による支援も受けられます。

SOY CMSの機能はコンパクトですが、カスタマイズの柔軟性が高く、 拡張しやすいCMSです。必要なプラグインやSOY Appのみを追加して利用できるCMSなので、不要な機能を有効にする必要はありません。

5. baserCMS

▲出典:baserCMS

baserCMSはオープンソース・フレームワークのCakePHPをベースとした、国産CMSです。VAddyによるぜい弱性検査をクリアするなど、 セキュリティの高さを強みとしています。

サイト運用に必要な機能は最初から備わっているため、面倒な設定やプラグインの追加をしなくても、すぐに使い始められます。

baserCMSにはコミュニティがあり、ユーザー同士での交流も可能です。コミュニティでは不明点の質問や、改善要望の提出ができるため、使いやすく便利だと評判です。

6. Drupal


▲出典:Drupal



Drupalは、大規模なWebサイト構築や多言語に対応したCMSです。

企業や政府、教育機関などのWebサイトにも導入されており、拡張性や安全性が高いことが特徴です。およそ100言語に対応しているため、国外をターゲットとしている場合に向いています。

■料金

無料

7. Concrete5


▲出典:Concrete5



Concrete5は、ドラッグ&ドロップでカスタマイズできるCMSです。他のオープンソース型CMSに比べて直感的な操作でWebサイトを構築できます。

従来は有償提供されていたものの、無償提供されるようになったため、標準で搭載されている機能が豊富であることが魅力です。

ページごとにデザインやレイアウトを変更できるので、デザインにこだわりがある場合におすすめです。

■料金

無料

8. EC-CUBE


▲出典:EC-CUBE



株式会社イーシーキューブが提供するEC-CUBEは、ECサイトの構築に特化したCMSです。国内のシェア率が最も高く、ダウンロード版とクラウド版のいずれかを選ぶことができます。

ECに必要な機能が揃っており、不足している場合は800種類以上あるプラグインをストアから追加することも可能です。

また、定期購入の対応やポイント機能の導入もできるので、新規顧客だけでなくリピート客の獲得にも適しています。

■料金

無料

サービスサイトのCMSは目的に応じて決めよう

CMSはサイトの目的に応じて選びましょう。 サービスサイトにとって重要なのが「リードの獲得」です。

「LeadGrid」では資料DL機能・メルマガ配信機能・フォーム最適化など、リード獲得に欠かせないさまざまな機能が用意されています。

機能が豊富だと、CMSを使いこなせるか心配になる人もいるかもしれませんが、ご安心を。LeadGridに難しいコーディングの知識は必要ありません。ページをみたまま編集できるため、 だれでも簡単にサイト運用・更新が可能です。

LeadGridは、CMS・CRM・メール配信などをひとつにまとめたオールインワン型のCMSです。固定ページや記事コンテンツをノーコードで更新できるため、Web専任者がいない企業でも、サービスサイト公開後の情報発信やリード獲得施策を継続して運用しやすい点が特徴です。

また、LeadGridは1,500社以上の支援実績があり、年間継続率は98.2%(2025年度実績)です。さらにASPICクラウドアワードで先進技術賞を受賞しており、導入後も成果につながるサイト運用を続けたい企業に適しています。

実際にLeadGridを導入した事例を、無料配布資料「予算別サービスサイト制作事例集」にまとめました。貴社のサイト制作の予算感でどのようなサービスサイトを制作できるかチェックできるため、ぜひ下記より無料でダウンロードして比較検討にお役立てください。


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