CMSとは?機能や導入するメリット、選び方のポイントと事例を解説
CMSとは?機能や導入するメリット、選び方のポイントと事例を解説
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CMS(Content Management System)は、Webコンテンツを簡単に作成・管理できるシステムです。
CMSを使用すると、Webの知識がない人でも簡単にWebサイト運営ができます。これからWebサイトの構築を考えるなら、ほとんどの企業はCMSの導入を検討することになるでしょう。
とはいえ「じつはCMSをよく知らない」「どんなCMSを導入すればよいのだろうか」と悩む経営者や担当者の方も少なくないはずです。
この記事では、CMSの概要と基本的な3つの機能、導入する5つのメリットを解説します。CMSの選び方のポイントや、CMS導入の成功事例も紹介しますので、ぜひWebサイトの立ち上げにお役立てください。
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CMSとは簡単にWebサイトのコンテンツ作成・管理ができるシステム
CMSは、Webページの作成や配信、テキストや画像といったWebコンテンツの管理を簡単にするシステムです。
本来、Webサイトの制作・更新にはHTML(HyperText Markup Language)やCSS(Cascading Style Sheets)を作成し、FTPソフトを用いてサーバーにファイルをアップロードするといった専門知識が必要です。しかしCMSを使えば、難易度の高い作業はすべてシステムが自動で処理してくれます。
ドキュメントソフトの要領でテキストや画像を挿入するだけで、簡単にWebコンテンツが作成でき、公開や更新作業、コンテンツ管理もシステムの管理画面ですべて操作できます。
効率的なWebサイト運営を目指すなら、CMSの導入は不可欠といっても過言ではありません。
CMSの仕組みについて、詳しくは下記の記事で解説しています。
関連記事:CMSの仕組みとは?CMS提供会社がわかりやすく解説
CMSの種類3つとそれぞれの特徴
CMSは次の3種類に大別されます。
オープンソース型
パッケージ型
クラウド型
それぞれの特徴とメリット・デメリットを紹介します。
また、下記にて主要CMSの11種類を比較した記事を公開中です。ツールごとの詳細な比較を知りたい方は下記も合わせてご覧ください。
関連記事:CMS11種類を比較|30以上の機能を調査した比較表も用意
オープンソース型の特徴
オープンソース型は無償でソースコードが公開されているCMSです。自社で用意したサーバーにCMSをインストールして使用します。
ベンダーサポート(開発者によるサポート)がないため、利用には一定の知識が必要。Webの専門知識を持った担当者がいる企業向けといえるでしょう。
代表的なCMS | WordPress、Drupal、Joomla! |
メリット |
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デメリット |
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パッケージ型の特徴
パッケージ型CMSはベンダーが独自に開発した商用CMSです。オンプレミス型とも呼ばれ、自社で用意したサーバーにインストールして使用します。
ECサイトのように、しっかりしたセキュリティと迅速なトラブル対応の両方を重視するサイト向けです。
代表的なCMS | Movable Type、ecbeing、Commerce21 |
メリット |
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デメリット |
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クラウド型の特徴
クラウド(インターネット経由)で利用できる商用CMSです。ベンダーがサーバーまで提供・管理してくれるため自社でサーバーを用意する必要がなく、ネット環境とブラウザさえあればサイト運営をスタートできます。
Webに詳しい人材がいない場合や、工数と初期費用をかけずにサイトを立ち上げたい場合に適しています。
代表的なCMS | LeadGrid、ShareWith、BlueMonkey |
メリット |
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デメリット |
|
CMSの基本的な機能一覧
多くのCMSに備わっている機能として、以下が挙げられます。
ページ(コンテンツ)作成、管理機能
マーケティング機能
外部サービス連携機能
Webサイト管理・セキュリティ機能
なお、下記記事ではCMSの機能についてより詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。
関連記事:CMSの主要機能は? 目的に合わせた要件定義や選定のコツも
ページ(コンテンツ)作成、管理機能
CMSにはWebページ(コンテンツ)の作成・管理機能が備わっています。
インライン編集(見たまま編集)でのページ作成
ページの編集・更新
ページの複製・削除
ページの公開・非公開設定の変更
デザイン・テンプレート管理
上記のような作業はすべてCMSの管理画面から操作できます。わざわざFTPソフトでファイルをサーバーへアップロードする手間も必要ありません。
マーケティング機能
CMSには、次のようなマーケティングに役立つ機能が付けられます。
アクセス解析
SEOやLPO機能
SNS連携
問い合わせやアンケートフォームの作成
資料ダウンロード設定
会員向けページの作成
メルマガ配信機能
機能の種類はCMSによって異なります。
ちなみにCMS「LeadGrid」の場合は、リード獲得に特化した機能が多数搭載されています。Webサイトを通じて獲得したリードを一括管理できるほか、リード獲得経路を分析できるため各リードに対して適切な営業施策を走らせることも可能です。
すでに100社以上の企業で導入されているCMSです。ぜひ一度下記資料をご覧ください。
外部サービス連携機能
CMSは既存ツールや外部データベースとAPI連携が可能です。APIとは「Application Programming Interface」の略で、別々のソフトウェアの架け橋になる機能のことをいいます。
API連携の例としては「CMSで作成したWebサイトから予約が入ったら、別の予約管理システムと予約データが共有できる」などがあげられます。
SFA(営業支援ツール)やCRM(顧客管理ツール)、マーケティング支援ツールをすでに活用している企業も少なくないでしょう。CMSではそれら既存ツールとWebサイトが簡単に連携できます。
Webサイト管理・セキュリティ機能
CMSの中には、Webサイトの管理に役立つ次のような機能が装備されている場合もあります。
- コメント管理機能
- レスポンシブ対応
- 複数言語対応
- オートスケール対応
- SSL対応
- サイトマップ管理機能
たとえば、デバイスごとの見え方を美しく保つレスポンシブ対応も、制作会社へ依頼した場合には追加費用となる場合があります。CMSにはもともと備わっているため心配は不要です。
CMS選びの10のポイント
CMS選びのポイントは下記の10項目です。ツールを検討する際は下記を確認し、自社が求めるCMSをピックアップしましょう。
CMSの種類はオープンソース型か商用型か
Webサイトの目的に合うCMS機能が実装されているか
日本語での操作・問い合わせが可能か(国産CMSか)
サポートは充実しているか
セキュリティ対策は万全か
デザインの自由度やカスタマイズ性があるか
機能の拡張性はあるか
予算に対して費用は適切か
CMSベンダーの事業継続性はあるか
自社の目的に近い導入実績はあるか
ちなみに、下記資料では60以上あるサービスのなかから厳選したCMSについて、得意・不得意分野を一覧表にしてまとめています。コーポレートサイトやオウンドメディア、サービスサイトなど、Webサイトの種類ごとにまとめているため、ぜひCMS選びの参考にしてください。下記より無料でダウンロードできます。
1. CMSの種類はオープンソース型か商用型か
CMSには大きく分けてオープンソース型と商用型の2種類が存在します。どちらのCMSを導入するかでコストや拡張性、セキュリティ面が異なります。
オープンソース型CMS:ソースコードが無償で提供されているCMS
商用CMS:企業が商用に提供しているCMS。クラウド型・パッケージ型にも分類できる
オープンソース型CMSは、WordPressが有名です。無料で利用できカスタマイズ性が高いメリットがある一方で、セキュリティ面に不安も残るため、利用は検討したほうが良いでしょう。
▼下記資料では詳しくWordPressの得意面/不得意面を紹介しています。WordPressの利用を検討している方は、判断材料としてご覧ください。
企業サイトを運営するならセキュリティやサポートがしっかりしている商用CMSがおすすめです。
商用CMSのなかでも、クラウド型CMSなら初期費用がかからず比較的簡単に導入を行えます。初期費用を抑えたい、またはランニングコストを抑えたい企業はクラウド型CMSを検討するとよいでしょう。
各CMSの違いは、下記の一覧表でご覧ください。
オープンソース型 | クラウド型 ※商用 | パッケージ型 ※商用 | |
コスト | 低 | 中 | 低 |
拡張性 | ◎ | ○ | × |
カスタマイズ性 | ◎ | △ | × |
セキュリティ | × | ○ | ◎ |
サポート体制 | × | ○ | ◎ |
メリット |
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デメリット |
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代表的なCMS | WordPress、Drupal、Joomla! | LeadGrid、ShareWith、BlueMonkey | Movable Type、ecbeing、Commerce21 |
2. Webサイトの目的に合うCMS機能が実装されているか
自社のWebサイトの目的に合うCMS機能が実装されているか確認しましょう。
CMSの機能は「コンテンツ作成・編集機能」「ユーザー管理機能」「マーケティング機能」に分類されます。 とくにマーケティング機能は各ツールによって搭載機能が大きく異なるため、まずは自社がWebサイトを通して実現したいことを明確にし、必要な機能を洗い出すべきです。
たとえばBtoBマーケティングを行う企業なら、リード獲得のための顧客管理機能やフォーム作成機能、MAツール連携機能は必須。さらに、更新性を高めるための見たまま編集が備わっていればスムーズなコンテンツ制作・運用を行えるでしょう。
CMSの代表的な機能は下記の一覧表でご覧ください。
CMSの基本機能 | 機能の内訳 |
コンテンツ作成・編集機能 |
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ユーザー管理機能 |
|
マーケティング機能 |
|
ちなみに、これらの機能を全て搭載したCMSとして「LeadGrid」がおすすめです。LeadGridはリード獲得に特化したCMSで、リードの一括管理やリード獲得経路分析が可能になっています。
さらにWeb制作・運用の初心者でも安心の設計。ページを見たまま編集できるほか、写真の追加やダウンロードフォームの編集はドラック&ドロップで完結します。
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3. 日本語での操作・問い合わせが可能か(国産CMSか)
CMSベンダーへの問い合わせに日本語が対応しているかも確認すべきポイントです。
海外製のCMSのなかには日本語でのサポートに対応していないツールもあります。日本語のサポートデスクを置いていたとしても、日本語が完璧ではない、返答に時間がかかるなど対応に不安が残るのも事実。
国産CMSを導入すれば言語の壁がなくなることはもちろん、手厚いサポートを受けられます。CMSのトラブルはWebサイト運営に大きく直結するため、サポート時の対応は迅速かつ正確であることが求められるでしょう。
関連記事:本当におすすめできる国産CMS10選|国産のメリットと比較のポイント
4. サポートは充実しているか
CMSベンダーのサポート体制も確認するべき項目です。ベンダーによって提供しているサポートは異なりますが、おもな内容は以下の通りです。
電話サポート
メールサポート
ビデオ通話サポート
対面サポート
定期サポート(ベンダーからの定期連絡)
とくに海外製CMSの場合、問い合わせの方法がメールのみのベンダーも存在します。事前に電話や対面でのサポートを実施しているかを確認しておきましょう。
5. セキュリティ対策は万全か
CMSベンダーがどのようなセキュリティ対策を実施しているかは必ず確認しておきましょう。
CMSの脆弱性を狙ったサイバー攻撃は年々巧妙化しています。 サイバー攻撃を受けると、個人情報漏えいやWebサイトの改ざんといった被害を受け、企業の信頼低下につながります。
またオープンソース型CMSの場合、セキュリティ対策を自社で実施する必要があります。最新バージョンへのアップデートや不要なプラグインの削除など、自社でのセキュリティ対策のリスト化が必須です。
関連記事:CMSの脆弱性を狙ったサイバー攻撃事例6選|実施するべきセキュリティ対策も解説
6. デザインの自由度やカスタマイズ性があるか
CMSのデザインの自由度やカスタマイズ性は、デザインにこだわりたい企業なら必ず確認すべきポイントです。
CMSでのWebサイト作成はデザインテンプレートを利用する形が一般的。オープンソース型のCMSならテンプレートを使ったカスタマイズもできるため、オリジナリティ溢れるWebサイトを作成できるでしょう。
7. 機能の拡張性はあるか
多機能な企業サイトをめざす場合、CMS機能の拡張性は必須でしょう。
オープンソース型はもっとも拡張性に優れている一方、セキュリティやサポート面が弱く企業サイトには不向きでしょう。パッケージ型は機能拡張に追加費用がかかることもあり、拡張性が高いとはいえません。
拡張性に加えて十分なセキュリティやサポートを受けるなら、クラウド型CMSが適しているといえます。
8. 予算に対して費用は適切か
CMSの費用はベンダーによって異なります。予算に対して適切な費用かどうか確認しましょう。
関連記事:CMS構築費用の相場とは? 安く抑えるコツもあわせて解説
オープンソース型・パッケージ型は比較的コストを抑えられます。クラウド型は月額費用はやや高額になる一方、初期費用はかかりません。
9. CMSベンダーの事業継続性はあるか
CMSベンダーが事業を停止した場合、サポートを受けられなくなります。ベンダーが安定して事業を継続していけるか判断するようにしましょう。
具体的には運営会社の資本金や企業規模などが判断基準となります。
10. 自社の目的に近い導入実績はあるか
CMSベンダーの公式サイトでは必ず導入実績ページが公開されています。 自社の目的に近い導入実績があるかを確認し、課題を解決できるか確かめましょう。
導入事例の確認方法や、実績が豊富なCMSは下記の記事で解説しています。
関連記事:おすすめのCMS41選|CMSの種類・制作したいサイト別に紹介
なお、下記資料ではコーポレートサイトやオウンドメディア、採用サイトなど、Webサイトの目的にあわせて適切なCMSを表でまとめています。それぞれのCMSについて得意、不得意がひとめでわかるため、ぜひCMS選びの参考にしてください。
CMS導入により得られるメリット5つ
CMSを導入するメリットは次の5つです。
Webページ制作・管理が簡単になる
情報発信がスピーディになる
スマホ・タブレットへの対応が楽になる
サイトに統一感が出る
分業が楽になる
Webページ制作・管理が簡単になる
CMSを導入すると、Webページの制作・管理を簡易化できます。
CMSを使わずに作られたWebサイトの場合、ページ内の一文だけを修正したい、画像の一枚を差し替えたいといった細かな修正でもWeb制作会社に依頼する必要があります。この方法だと軽微な修正にも時間がかかるうえに、都度修正費用が発生してしまい、スムーズなWebサイト運用を行えません。
CMSではインライン編集(文字サイズやレイアウトを確認しながらの編集)ができるため、わざわざHTMLで記述する必要がありません。最低限のプログラミング知識さえあれば社内でも運用を行えます。さらに、すでに公開されているページを複製して書き換えたり、一時的に公開を停止するといった操作も簡単です。
Webサイト運用を効率的かつローコストで実行できるようになるため、従来の方法よりも施策の効果が出やすいといえるでしょう。
情報発信がスピーディになる
CMSは情報発信にかかる工数削減に役立ちます。
作成したページは管理画面からボタン1つで公開可能。コンテンツ制作を外注し、下書き保存までを依頼すれば、記事のチェックと公開作業だけでコンテンツを発信できます。さらに各SNSと連携しておけば、Webサイトの更新と同時にそのSNSでも情報発信が可能です。
情報発信がスピーディであることは、そのあとのコンテンツの改善にも良い影響を与えます。コンテンツ投稿→改善のサイクルを迅速に行うことで、Webサイト運用の成果は上がりやすくなるでしょう。
関連記事:CMS導入でWebサイト更新作業が効率化された事例5選|事例ページで見るべきポイントも
スマホ・タブレットへの対応が楽になる
レスポンシブ対応したデザインテンプレートを使用すれば、簡単にスマホやタブレットへWebサイトの表示を最適化できます。
関連記事:レスポンシブ対応とは? 5つの対応方法や注意点をWeb制作会社が解説
レスポンシブ対応とは、ユーザーのデバイスの画面サイズに合わせて自動でWebサイトのデザインを見やすく切り替える仕組みのこと。本来はCSSの知識が必要となる部分ですが、CMSならデザインテンプレートを適用するだけでWebサイトをレスポンシブ化できます。
スマホ対応ができていないWebサイトは「文字が小さく読みにくい」「バナーを押しにくい」などのデメリットがあります。PCサイトとは別にスマートフォン専用サイトを作る方法もありますが、2つのサイトを管理する手間がかかるため、あまりおすすめはできません。
GoogleがレスポンシブデザインのWebサイトを推奨していることからも、レスポンシブデザインに対応しているCMSのテンプレートは、企業にとって使いやすくありがたい存在といえるでしょう。
サイトに統一感が出る
CMSはデザインテンプレートを使用できるため、誰が制作しても統一感のあるページが作れます。プロのデザイナーが制作したテンプレートも充実しており、文字や画像を挿入するだけで洗練されたサイトが完成するのも魅力です。
またサイトデザインを大きく変更したい場合もテンプレートで一括変更でき、変更箇所のヌケモレが出ません。細かいコーディングルールを担当者間で共有することなく、見栄えにブレのないサイトが作れます。
分業が楽になる
複数人での分業がしやすい点もCMSのメリットです。
CMSでは閲覧・編集・操作できる範囲をユーザーごとに制限したり、公開までの承認フローを設定したりできます。コーポレートサイトのなかで、製品・サービスページはマーケティング部が、採用ページは人事部が管理するということも可能です。
また分業を行える点はコンテンツ制作を外注する際にも役立ちます。外部の人に制限付きの編集権限を付与できるため、担当していないページを編集したり、データを消してしまったりするリスクを最小限に抑えられるでしょう。
CMSの導入をするデメリット
CMSは状況によっては導入が適さないというデメリットがあります。CMSの導入が適しているケース・適していないケースを下記表にまとめました。
CMSの導入が適しているケース |
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CMSの導入が適していないケース |
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2010年以降はCMSを活用したサイト制作・運用が主流となっており、いまやCMSを利用したWebサイトは全サイトの67%といわれています。そのため、 特別な理由がない場合はCMSを使ってサイトを制作したほうが無難でしょう。
ただし、制作したいサイトの更新頻度が低い、または修正の必要がほとんどない場合はCMSを使わずにWebサイトを制作する方法が有効です。その場合、CMSの構築費用が発生しないため、コストを抑えてサイトを制作できるでしょう。
また、LeadGridでは「最短1週間 15万円〜でメディアを立ち上げられるプラン」をご用意しております。数多くのSEOコンサルティング実績を誇るノウハウやオウンドメディアを運用した実績をパッケージ化させることで、一般的なWebサイト制作に必要と言われる予算30万円から大幅にコストダウンできました。
オウンドメディア制作を予算を抑えながらスピード感とクオリティは守りたいとお考えの方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。
CMSを導入してサイト制作・運用に成功した事例3つ
ここからはGIGが開発・提供するクラウド型CMS「LeadGrid」を導入して、サイト制作・運用に成功した事例を3つ紹介します。
下記資料ではさらに詳しく導入事例を紹介しています。より具体的にLeadGridの利用イメージを膨らませたい方は、ぜひご覧ください。
1. 株式会社アルバイトタイムス様|サービスサイト
<導入前の課題・目的>
簡単な修正でも修正依頼を出さねばならず、気軽に更新・修正ができていない
サイトデザインが古く、新しいデザインにリニューアルしたい
<CMSで解決したこと>
- 修正依頼を外部に出すことなく、自社で対応が可能に
<導入後の成果>
サイトリニューアル後、3ヶ月でUU数が約5倍に増加
直感的な操作が可能で、サイト制作に関する経験や知識がない人でも簡単に扱えている
2. 株式会社ビーラボ様|ECサイト
<導入前の課題・目的>
商品特性がわかりづらく、ユーザーに商品の魅力が伝わり切れていない
商品のストーリーや購入フローがわかりにくい
<CMSで解決したこと>
- 「回遊しながら興味をもって買ってもらう」設計を重視し、直感的に気になった物を見てもらえるような導線設計
- 作り手の想いや商品のストーリーを伝える能動的な情報発信ができるサイトデザイン
<導入後の成果>
ECサイトリニューアル後、売上が約10倍に成長
商品掲載を希望する企業の増加
商品ページ+記事コンテンツの掛け合わせでサイト内回遊率が大幅に改善
3. 株式会社フューチャースタンダード様|サービスサイト
<導入前の課題・目的>
サービス内容がわかりにくい
サービスサイトがリード獲得につながっていない
<CMSで解決したこと>
- サービスに関する情報の整理
- サービスのリニューアルや資料の刷新などの更新が自社で対応可能に
- 資料の自動ダウンロード機能によりリード獲得を促進
<導入後の成果>
親しみやすく伝わるデザインを実現
サービスサイト制作後、1日1件以上の資料ダウンロードを達成
サイト制作・運用目的に応じたCMSを導入することでマーケティングの成果が向上
ホームページを運営するなら、今やCMSの導入は必須といえるでしょう。
CMSを導入すれば、更新・管理が簡単になることはもちろんのこと、マーケティングにも大きなメリットをもたらします。Webサイトを用いたマーケティングを成功させたいのなら、サイト制作・運用目的に応じたCMSを導入することが大切です。
マーケティングに特化したCMSを検討しているのなら、CMSは「LeadGrid」がおすすめです。LeadGridはリード獲得に特化したCMSになっており、Webサイトを通じて得たリードを一括管理できます。さらにリード獲得経路を分析できることから、各リードに対して適切な営業施策を走らせることが可能です。
また、Web制作・運用が初心者の方でも安心の設計。HTMLやCSSの知識がなくてもページを見たまま編集できるほか、写真の追加やダウンロードフォームの編集はドラッグ&ドロップで完結します。
LeadGridの機能や料金プランに関する詳細は、下記資料で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
さらに今なら無料デモを提供しています。「まずは使ってから継続利用を検討したい……」という方は、ぜひ14日間の無料デモをお試しください。
自社に最適なCMSがわかる比較表、無料配布中!
CMS導入をご検討中の担当者に向けて、60以上のCMSから32のサービスを厳選し、それらを表で比較した人気の資料をご用意しました。ぜひ社内の比較検討にご活用ください。
LeadGrid BLOG編集部は、Web制作とデジタルマーケティングの最前線で活躍するプロフェッショナル集団です。Webの専門知識がない企業の担当者にも分かりやすく、実践的な情報を発信いたします。
Interview
お客様の声
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採用力強化を目的に更新性の高いCMSを導入し、自社で自由に情報発信できる体制を実現した事例
株式会社ボルテックス 様
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- # 採用強化
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直感的な操作性・自由に構成を変更できる柔軟性により、理想のサイト運営が可能になった事例
株式会社フォーカスシステムズ 様
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ロゴ・サイト・モーション、すべてのデザインに世界観を込めたリブランディング事例
circus株式会社 様
- # コーポレートサイト
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Check -
物流DX企業として信頼いただけるようなサイトデザインに刷新し、SEO流入も増加した事例
三菱商事ロジスティクス株式会社 様
- # コーポレートサイト
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