CMSでホームページ制作する方法|メリット・選び方・おすすめ10選
CMSでホームページ制作する方法|メリット・選び方・おすすめ10選
WEBサイトの構築・運用を
もっと、効率的にしたい担当者の方へ
LeadGridは、1,500社以上のサイト制作・マーケティング支援の経験から生まれた、専門知識がなくても簡単に使える国産CMS・マーケティングツールです。上場企業から中小・ベンチャーまで様々な企業にご利用いただいております。
ホームページ作成や運営にはさまざまなスキルや手間が必要不可欠ですが、CMSの導入により効率的にWebサイトを運用できます。
本記事では、CMSとは何かという基本的な解説から、導入のメリット、CMS選びのポイント、導入事例などを詳しく解説します。自社に最適なCMSを見つけて、スムーズなホームページ制作につなげましょう。
CMSとは?
Webページ作成システムである「CMS(Content Management System)」を活用すれば、HTMLやCSSのコーディングなどの専門知識がなくても、Webサイトの作成や更新を実施できます。
関連記事:CMSとは?機能や導入するメリット、選び方のポイントと事例を解説
CMSの導入によりサイトを簡単に更新でき、新着情報やサービス内容の変更などを迅速に反映させることが可能です。
CMSの基本機能
一般的なCMSには、以下の基本的な機能が備わっています。
- コンテンツ管理機能
記事や画像などのコンテンツを一元管理する機能 - テンプレート機能
デザインの雛形を使って簡単にページを作成する機能 - ワークフロー管理
承認フローの設定により公開までのプロセスを管理する機能 - アクセス制御
ユーザーごとに閲覧・編集権限を設定する機能 - バージョン管理
過去のページ内容との差分管理や復元を行う機能
これらの機能を活用することで、企業のWeb担当者はコンテンツの作成や更新に専念することができ、スムーズで効率的なWebサイトの運用を実現できるのです。
関連記事:CMSの主要機能は?目的に合わせた要件定義や選定のコツも
CMSの仕組み
CMSの仕組みを簡単に説明すると、以下のような流れで動作します。
- 管理画面から入力したコンテンツをデータベースに保存
- ユーザーがWebサイトにアクセスすると、サーバーがデータベースからコンテンツを取得
- あらかじめ設定されたテンプレート(デザイン部分)にコンテンツを埋め込む
コンテンツとデザインを別に管理しているのが特徴です。コンテンツはデータベースで一元管理され、表示する際にはテンプレートに流し込む形になります。この構造をとることでコンテンツの再利用が容易になり、メンテナンス性も向上するのです。
関連記事:CMSの仕組みとは?基本構造から動的・静的の違い、主要CMSの比較も解説
CMSを使わないホームページとの違い
CMSを使わない従来のホームページ制作では、HTMLファイルを直接編集する必要がありました。対し、CMSを使ったホームページには以下のような違いがあります
- 更新が簡単:HTMLを直接編集せず、管理画面から更新できる
- 専門知識が不要:HTML・CSSなどの知識がなくても編集しやすい
- 更新コストを抑えやすい:軽微な修正を社内で対応できる
- 複数人で管理しやすい:アカウントや権限を分けて運用できる
- SEO設定がしやすい:タイトルなどを管理画面から設定できる
- 保守管理が必要:CMSによってはアップデートやセキュリティ対策が必要
CMSの導入により、Webサイトの運用をより効率的に行うことができるようになるのです。 特にサイトの機動力を上げ、迅速な情報発信を行うことが求められる昨今では、CMSは企業のWebサイト運営に欠かせないシステムと言えるでしょう。
日々変化するユーザーのニーズにも柔軟に対応しつつ、限られた社内リソースを有効活用するためにも、CMSを活用したホームページ運営は非常に重要だと言えます。
関連記事:CMSの必要性とは?導入すべき企業の特徴やメリット・デメリットを解説
ホームページ制作でCMSを使うメリット
ここからは、CMSを導入することで得られるメリットについて詳しく見ていきます。
誰でも簡単にページの作成・更新ができる
CMSの最大のメリットは、プログラミングなどの専門知識がなくても、誰でも簡単にWebページの作成・更新ができることです。直感的に操作できる管理画面で、ワープロソフトを使うような感覚でページを編集できます。
また、予約投稿に対応したCMSであれば、キャンペーン情報・ニュース・採用情報などを事前に準備し、指定した日時に自動公開することも可能です。マニュアルを見ながら少し練習すれば、日々の更新作業を社内で進めやすくなるでしょう。
制作・更新コストを大幅に削減できる
Webサイトの制作や更新の際、専門の制作会社に依頼すると、その都度料金が発生してしまいます。中小企業にとっては経済的な負担になることもあります。
一方、CMSを導入すれば社内のスタッフで更新作業を行えるため、制作会社に支払う費用を削減しやすくなります。さらにパンくずリストやページメニュー、サイトマップなどを自動更新できるCMSであれば、ページ追加のたびに関連リンクを手作業で修正する負担も抑えられます。
マルチデバイス対応が容易になる
スマートフォンの普及により、企業のWebサイトへのアクセスもPCだけでなくスマートフォンからも増えてきました。ほとんどのCMSはレスポンシブWebデザインに対応しているので、マルチデバイスへの対応が容易です。
PC・スマートフォン・タブレットなど、どのデバイスで見ても最適化された表示が可能になるため、ユーザビリティの向上にも役立ちます。
Webサイトの一貫性を保ちやすい
Webサイトの運営においては、サイト内の情報に矛盾がないよう、一貫性を保つことが重要です。
CMSでは統一されたテンプレートのもと、サイト全体のデザインを一元管理できます。ヘッダーやフッターのデザインを変更すれば、サイト全体に反映できます。
また、複数人で同じ管理画面やデータを共有しながら運用できるため、担当者ごとにファイルを持ち回る必要がなく、情報の更新漏れやデザインのばらつきも防ぎやすくなります。
サイトの拡張性が高まる
将来的にWebサイトを拡張する際にも、CMSは柔軟に対応できます。
たとえば、ニュースやブログ記事を追加したり、フォームを追加したりと、サイトの規模が大きくなっても比較的容易に拡張できます。またCMSによってはプラグインを利用することで、問い合わせフォームの追加やSNSとの連携なども手軽に行えます。
クラウド型CMSであれば、インターネット環境とアカウントがあれば外出先やテレワーク中でも更新できます。急ぎのお知らせやイベント情報などにも対応しやすく、限られた社内リソースでもスピーディーに情報発信しやすくなるでしょう。
CMSの種類とそれぞれのメリット・デメリット
CMSは大きく分けてオープンソース型CMSと商用CMSの二つがあり、商用CMSはオンプレミス型CMSとクラウド型CMSに分けられます。オープンソース型CMSとオンプレミスCMS、SaaS型CMSそれぞれの特徴やメリット、デメリットについて紹介します。
オープンソース型CMS
オープンソース型CMSは、ソースコードが公開され、無料で利用できるCMSのことを指します。代表的なものとしては、WordPress、Drupal、Joomla!などがあります。
関連記事:オープンソースCMSの目的別おすすめ10選|選び方や注意点も
オープンソース型CMSのメリット・デメリット
オープンソース型CMSのメリットとしては、以下のような点が挙げられます。
- 導入コストが低い(無料で利用できる)
- 多様なプラグインによって機能を拡張できる
- カスタマイズの自由度が高い
一方、デメリットとしては次のような点があります。
- 独自の機能追加やカスタマイズにはプログラミングの知識が必要
- バージョンアップへの対応が必要
- 脆弱性を狙った攻撃のリスクがある
総じて、オープンソース型CMSはコストを抑えてWebサイトを構築できるものの、セキュリティ面などに十分な注意が必要です。
オープンソース型CMSが向いている企業
オープンソース型CMSは、コスト効率を重視する中小企業や、サイトの自由度や拡張性を重視する企業に適しています。特に、社内にWebの基礎知識を持った担当者がいる場合や、外部のWeb制作会社と連携できる場合に効果を発揮します。
オンプレミス型CMS
オンプレミス型CMSは、サーバーを自社で用意し、そこにCMSをインストールして使用するタイプのCMSです。「商用CMS」とも呼ばれ、SiteCore、Movable Type、WebRelationsなどが該当します。
関連記事:オンプレミス型CMSとは?クラウド型CMSとの違いや選び方を解説
オンプレミス型CMSのメリット・デメリット
オンプレミス型CMSのメリットは以下の通りです。
- 自社の要件に合わせたシステムの構築が可能
- 機密データを自社で管理できるためセキュリティ面で安心
- 複数サイトの一元管理ができる
デメリットは次のような点が挙げられます。
- 初期導入コスト、ランニングコストが高い
- インストールから保守までの専門知識が必要
- バージョンアップが大がかりになりがち
カスタマイズ性の高さはメリットである一方、導入・運用コストの高さがネックになることも。費用対効果を見極めることが重要です。
オンプレミス型CMSが向いている企業
オンプレミス型CMSは、セキュリティや独自性を重視する大企業や、機密情報を扱う企業に適しています。例えば、金融機関、医療機関、官公庁、大規模な製造業などが典型的なユーザーです。
また、既存の社内システムとの連携が重要な企業や、法規制によってデータの保管場所に制約がある企業にも向いています。
クラウド型CMS
クラウド型CMSとは、CMS機能をクラウド上で提供するタイプのCMSサービスのことです。ユーザーはWebブラウザさえあれば、どこからでもCMSを利用できるのが特徴です。
関連記事:クラウドCMSとは?メリットや選び方、代表的なCMS10選を解説
クラウド型CMSのメリット・デメリット
クラウド型CMSの長所としては、次のような点が挙げられます。
- 初期導入コストが低く、運用の手間も少ない
- Webブラウザさえあればどこからでも更新作業ができる
- セキュリティ対策などはサービス提供会社に任せられる
短所としては以下のような点があります。
- カスタマイズの幅はサービス次第
- 機能やデザインに制限がある場合もある
- 重要なデータを外部に預けることへの抵抗感がある人も
総じて、クラウド型CMSは導入から運用までのハードルが低いため、Webサイト運営の効率化を実現しやすいと言えるでしょう。
クラウド型CMSが向いている企業
クラウド型CMSは、技術的な専門知識を持ったスタッフがいない小規模企業や、素早くホームページを立ち上げたい企業に適しています。特に、IT部門がない企業や、ホームページ運用に割けるリソースが限られている企業では、運用の手軽さという面で大きなメリットがあります。
また、複数拠点での運用や、モバイルからの更新が必要な企業、初期コストを抑えてスタートしたい企業にもおすすめです。
自社に適したCMSの選び方
数あるCMSの中から自社に最適なものを選ぶためには、いくつかの視点を持つことが重要です。具体的には「機能面」「予算面」「サポート面」の3つの観点から検討していくのがおすすめです。
また、CMSを選ぶ際は、機能・予算・サポートだけでなく、導入後の運用まで見据えて比較することが大切です。以下の項目を事前に確認しておくと、自社に合うCMSを選びやすくなります。
チェック項目 | 確認すべきこと |
社内の更新担当者のスキル | HTML・CSSの知識がない担当者でも、管理画面から直感的に更新できるか |
サポート体制 | 導入時の設定支援・操作レクチャー・問い合わせ対応・公開後の運用サポートがあるか |
セキュリティ対応 | SSL・権限管理・脆弱性対策・バックアップ・監視体制が整っているか |
スマホ対応 | レスポンシブ対応やスマホ表示の編集・確認がしやすいか |
フォーム/CRM/MA連携 | 問い合わせフォーム・資料請求・CRM・MA・メール配信などと連携できるか |
将来的な拡張性 | ページ追加・多言語化・外部ツール連携・アクセス増加に対応できるか |
詳細な選び方については下記の記事も参照ください。
関連記事:CMSの選び方5つのポイント|種類の分類軸から目的別の比較まで
機能要件(標準機能・使いやすさ・デザイン)から選ぶ
まずは、 自社のWebサイトを運営していくうえで必要な機能が揃っているかを確認しましょう。記事の投稿や更新はもちろん、問い合わせフォームやメルマガ配信、アクセス解析など、具体的に必要な機能をリストアップしておくと良いでしょう。
また管理画面の使いやすさや、Webデザインの自由度の高さなども、重要なポイントです。デモ画面などを実際に触ってみて、直感的に扱えそうかどうかも確かめておきたいものです。
予算から選ぶ
CMS導入にかかる費用も、見落としてはいけない点の一つです。 イニシャルコストだけでなく、ランニングコストまで含めてしっかりと確認しておきましょう。
オープンソース型CMSは無料で利用できる一方、サーバーやドメインの取得費用、保守費、セキュリティ対策費、制作会社への依頼費などがかかります。また、CMS本体やプラグインの更新、バックアップ、トラブル対応を社内で行う場合は、担当者の作業時間もコストとして考える必要があります。
一方、SaaS型CMSは月額課金制のものが多く、初期費用を抑えやすいメリットがあります。ただし、月額費用に含まれるサポート範囲や、フォーム・CRM・MA連携などの追加機能にかかる費用はサービスごとに異なります。
自社の予算や体制に合わせて、初期費用だけでなく、公開後に継続して発生する費用まで含めて比較することが重要です。
サポート体制から選ぶ
CMS導入後、システムトラブルが発生した際のサポート体制も重視したいポイント。オープンソース型CMSは基本的にユーザー同士のコミュニティがサポート役となることが多く、SaaS型CMSはサービス提供元が手厚くサポートしてくれる場合が多いようです。
特に専任のWeb担当者がいない企業の場合は、問い合わせ対応の速さや、平日夜間・休日対応の有無なども確認しておくと安心です。
いずれにしても、自社の体制やリソースを踏まえ、サポートが受けられる環境を整えておくことが大切だと言えます。
ホームページ制作に向いているCMS10選
2026年現在、日本で人気のあるCMSを10製品紹介します。
LeadGrid

LeadGridは、BtoB企業のリード獲得に特化した国産CMS・MAツールです。CMS・CRM・メール配信など、サイト運用やマーケティングに必要な機能をまとめたオールインワン設計で、リード獲得フォーム、顧客管理、メールマーケティング、リード分析などを一つの管理画面で運用できます。
また「見たまま編集」にも対応しており、固定ページを含めてノーコードで更新できるため、Webの専門知識がない担当者でもページ編集を行いやすい点が特徴です。Web専任者がいない中小企業でも、ホームページ制作後の更新・改善を社内で進めやすく、制作後の運用まで見据えて導入しやすいCMSといえます。
実際に、LeadGridを導入した株式会社伊東商会では、サイト更新にかかる時間を2週間から即時に短縮しました。社内でWebマーケティングを回していきたい企業や、制作後の運用負荷を抑えながらリード獲得を強化したい企業におすすめできるCMSです。
| 製品名 | LeadGrid |
| CMSタイプ | クラウド型 |
| 得意なサイト |
|
| URL | https://goleadgrid.com/ |
WordPress
▲出典:WordPress
WordPressは世界で最も普及しているCMSです。無料のオープンソース型CMSでありながら、豊富なテーマとプラグインが提供されており、ブログから企業サイト、ECサイトまであらゆる用途に対応できる汎用性が魅力です。
管理画面は直感的で使いやすく、初心者でも簡単に操作できます。特に情報発信を頻繁に行う企業や、コスト効率を重視する中小企業にとって理想的なCMSといえるでしょう。
関連記事:WordPressを導入するメリットは?デメリットの対処方法も紹介
関連記事:WordPressで会社のホームページを作る方法|注意点についても
関連記事:大企業がWeb制作でWordPressを使わない理由|使わない方が良い企業の特徴も解説
| 製品名 | WordPress |
| CMSタイプ | オープンソース型 |
| 得意なサイト |
|
| URL | https://ja.wordpress.org/ |
Movable Type
▲出典:Movable Type
Movable Typeは、シックス・アパートが提供する商用CMSで、国内5万サイト以上に導入されています。記事を作成すると静的なHTMLファイルを生成する方式を採用しており、サーバーへの負荷が少なく、アクセスが集中しても表示が安定しやすいのが特徴です。2025年10月には、編集画面とエディタを新しくした最新版のMovable Type 9がリリースされました。
エンタープライズレベルのワークフロー管理や複雑な権限設定にも対応しており、組織的なサイト運営が可能です。大企業の公式サイト、大規模メディアサイト、セキュリティが重視される金融機関や官公庁などでの利用に特に適しています。
| 製品名 | Movable Type |
| CMSタイプ | オンプレミス型/クラウド型 |
| 得意なサイト |
|
| URL | https://www.sixapart.jp/movabletype/ |
ferret One
▲出典:ferret One
ferret Oneは、株式会社ベーシックが提供するBtoBマーケティング向けのクラウドサービスです。見たまま編集で使えるCMSに、MAや営業連携の機能を組み合わせて使えます。導入実績は2,000社以上です。
マーケティング担当者が自分でサイトを改善できるように設計されており、戦略設計やサイト制作、運用改善の支援も受けられます。BtoBサービスを提供する企業やIT企業など、Webからのリード獲得を重視する企業に向いています。
| 製品名 | ferret One |
| CMSタイプ | クラウド型 |
| 得意なサイト |
|
| URL | https://ferret-one.com/ |
Wix
▲出典:Wix
Wixは直感的な操作性が特徴のクラウド型CMSです。プログラミングやデザインの知識がなくても、ドラッグ&ドロップのエディターを使って美しいWebサイトを作成できることが最大の魅力です。
業種や目的に合わせた豊富なテンプレートが用意されており、自由にカスタマイズが可能です。独自ドメインの接続や基本的なSEO設定も簡単に行うことができ、サイトの公開から運用までをトータルにサポートしています。個人事業主や小規模事業者、ポートフォリオサイト構築に特に適しています。
関連記事:Wixとは?使い方や利用料金・Wixで作ったホームページ事例などを解説
関連記事:Wixで作ったホームページ事例11選|メリットや注意点も
関連記事:Wixを使う9つのメリットと12のデメリット|おすすめできるケースを解説
| 製品名 | Wix |
| CMSタイプ | クラウド型 |
| 得意なサイト |
|
| URL | https://ja.wix.com/ |
BlueMonkey
▲出典:BlueMonkey
BlueMonkeyは、クラウドサーカス株式会社が提供するBtoB企業向けのクラウド型CMSです。導入企業は2,600社にのぼり、Web専任の担当者がいない中小企業でもサイトから新規顧客を獲得できるよう、伴走支援を受けられます。
HTMLの知識がなくても直感的な編集画面で更新でき、同社のMAツールなどと組み合わせて集客から商談化まで進められます。竹内金属箔粉工業株式会社では、リニューアル後にお問い合わせ数が298%UPしました。中小企業のコーポレートサイトや、マーケティングを強化したい企業におすすめです。
| 製品名 | BlueMonkey |
| CMSタイプ | クラウド型 |
| 得意なサイト |
|
| URL | https://bluemonkey.jp/ |
Drupal
▲出典:Drupal
Drupalは高度なカスタマイズが可能なオープンソース型CMSです。複雑なサイト構造やコンテンツ管理システムを構築できるため、大規模なポータルサイトや多機能なWebアプリケーションの開発に適しています。
モジュールと呼ばれる拡張機能を追加することで、様々な機能拡張が可能であり、高い柔軟性を誇ります。セキュリティ面でも高い評価を受けており、政府機関や教育機関など、セキュリティを重視する組織での採用事例が多いです。専門的な機能を必要とするプロジェクトに特に向いています。
| 製品名 | Drupal |
| CMSタイプ | オープンソース型 |
| 得意なサイト |
|
| URL | https://www.drupal.org/ |
Jimdo
▲出典:Jimdo
Jimdo(ジンドゥー)は、KDDIグループが国内で提供しているクラウド型のホームページ作成サービスです。ドラッグ&ドロップの簡単な操作でサイトを作れ、世界で3,200万のサイトがJimdoで作られています。
質問に答えるだけでAIがホームページを作る「AIビルダー」と、テンプレートを選んで自由に編集できる「クリエイター」の2種類から選べます。どちらも無料プランから始められ、日本人スタッフのサポートも受けられるため、個人事業主や小規模事業者、店舗のホームページ作成に向いています。
| 製品名 | Jimdo |
| CMSタイプ | クラウド型 |
| 得意なサイト |
|
| URL | https://www.jimdo.com/jp/ |
NOREN
▲出典:NOREN
NORENは、株式会社アシストが2002年から販売している商用CMSです。870社超の法人・団体が利用しており(2025年4月時点)、利用企業の87%が自社でサイトを運営しています。
主力のNOREN Content Serverは、簡単なコンテンツ作成、細かな権限・承認フローの設定、公開制御などの機能をそろえ、セキュリティやパフォーマンス対策がしやすい静的サイトの構築に向いています。社内に点在するファイルを権限に応じて配信するNOREN Deploy Serverもあり、サイト運営を内製化したい企業や、承認フローを重視する企業におすすめです。
| 製品名 | NOREN |
| CMSタイプ | オンプレミス型 |
| 得意なサイト |
|
| URL | https://noren.ashisuto.co.jp/ |
ShareWith
▲出典:ShareWith
ShareWithは、上場企業のコーポレートサイト運用に強いクラウド型CMSです。DataSignの調査(2025年8月度)でクラウド型CMSの上場企業導入数No.1とされ、導入企業は250社以上です。
広報、IR、採用、サービスなど複数部門の担当者が直感的に操作でき、ページ作成やナビ・リンクの自動更新、承認ワークフローなど、組織でサイトを運用するための機能がそろっています。
アクセシビリティ対策(AA準拠)を標準で備えているほか、TDnetとの自動連携でIR情報の更新も効率化できます。
| 製品名 | ShareWith |
| CMSタイプ | クラウド型 |
| 得意なサイト |
|
| URL | https://www.share-with.info/jp/index.html |
CMSでホームページを作るならLeadGridまで
ここまで見てきた通り、CMSの導入によりWebサイトの運用効率化と、柔軟な更新体制の構築が可能になります。
数あるCMSサービスの中でも、とりわけおすすめしたいのが「LeadGrid」です。LeadGridは、直感的に使える管理画面と高いデザイン性が特徴の国産CMS・MAツールです。

またフォーム編集機能やホワイトペーパーの自動ダウンロード機能、リード分析などリード獲得をサポートするための機能も標準装備しています。
CMS・CRM・メール配信などをひとつにまとめたオールインワン設計のため、自社HPをブランディングツールとして活用しながら、売上向上につながるマーケティング施策まで進めやすいCMSサービスだと言えるでしょう。
LeadGridは、1,500社以上の支援実績をもとに、サイト制作後の運用までプロが伴走します。年間継続率は98.2%(2025年度実績)で、ASPICクラウドアワードでは先進技術賞も受賞しています。
ホームページ制作後も、社内で更新・改善を続けられるCMSを探している方は、ぜひLeadGridのサービス資料や導入事例をご確認ください。CMS選定やWebサイト運用に課題がある場合は、まずは無料相談から始めてみましょう。
WEBサイトの構築・運用を
もっと、効率的にしたい担当者の方へ
LeadGridは、1,500社以上のサイト制作・マーケティング支援の経験から生まれた、専門知識がなくても簡単に使える国産CMS・マーケティングツールです。上場企業から中小・ベンチャーまで様々な企業にご利用いただいております。
LeadGrid BLOG編集部は、Web制作とデジタルマーケティングの最前線で活躍するプロフェッショナル集団です。Webの専門知識がない企業の担当者にも分かりやすく、実践的な情報を発信いたします。
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